【2020甲信越・北関東編】新ご当地ナンバー追加後の全17種類を地図で確認してみよう!




こんにちは!自然観光旅行好きの福岡市民、「しぜんfan」のPollyです。

今回は、全国津々浦々のナンバープレート地域名について自習するシリーズの第二弾。

せっかくなら2020年度から登場する“新ご当地ナンバー”も合わせて調べてみよう!という試みの甲信越・北関東編です。

第一弾【北海道・東北編】はこちら ↓

福島県ナンバープレート地域分け2020

【2020北海道・東北編】新ご当地ナンバー追加後の全25地域を地図で確認してみよう!

北海道からは知床苫小牧が、東北からは弘前白河が2020年度から新ナンバーとして加わるということが分かりました。

ぞれぞれの該当エリアを地図で確認したい方は記事をご覧ください。

私事ですが、私は日本では九州と北海道以外に住んだことがなく、親戚も九州以外はピンポイントで東京にいるだけなので、日本列島の真ん中あたりの地域区分がよく分かりません。

当シリーズを進めるにあたっても、東北以下の地域をどう区切っていくか、けっこう悩みました。何と言っても「中部」が難しいです。

甲信越、北陸、東海、新潟はどっち、三重はどうなる、などなど…。関西と近畿も違うようですし、ちょっと調べただけでは感覚が掴めません。

そこで、素直に地図を南下し、切りよくまとまりそうなところでなんとなく分けて乗り切ろうと思います!

各地元の方には違和感のある区切りになってしまっているかもしれませんが、九州の一田舎モンのやることだと思って、広い心でお付き合いいただけると幸いです。

ということで、今回のテーマは「甲信越」と「北関東」。

新潟山梨長野群馬栃木茨城計6県の全ナンバーを調べ、その市町村区分を地図で確認していきたいと思います。

それでは、いってみましょう!



ご当地ナンバーについて

前回のまとめ

まずは、ご当地ナンバーの概要について、前回の【北海道・東北編】で学んだ内容をさらっとおさらいです。

ご当地ナンバーにまつわること
  • 本来は、一つの運輸支局・自動車検査登録事務所につき、発行されるナンバープレートの地域名は一つのみである
  • そこを近年、観光や地域振興の目的で、一つの運輸支局・検査登録事務所から複数の地域名でナンバーを発行するようになった
  • その新たに発行するようになった“新地域名”を冠したナンバーを俗に“ご当地ナンバー”と呼ぶ
  • ご当地ナンバーの正式名称は「新たな地域名表示ナンバープレート」である
  • ご当地ナンバー=図柄入り、というわけではない(ノーマルデザインも選べる)
  • 従来の地域名ナンバーでも、地域によっては図柄入りデザイン版も発行されている

※「地方版図柄入りナンバープレート」についての国土交通省のウェブページはこちら

従来のナンバーでは表示される地域名は実際にある地名でしたが、ご当地ナンバーは、「知床」や「富士山」のように文字通りの地域名・エリア名でも可。

国土交通所のウェブサイトには図柄入りナンバーのことを「地域の風景や観光資源を図柄にした“走る広告塔”」と称してありますが、これはご当地ナンバーそのものにも当てはまることですよね。

いつから導入開始になった?

次に、これまでにどんなご当地ナンバーが誕生しているのか、運用開始時期も調べてみました。(情報参照元はWikipedia「ご当地ナンバー」)

  • 2006年10月10日~17地域(仙台、会津、那須、高崎、成田、柏、川越、諏訪、金沢、岡崎、豊田、一宮、伊豆、鈴鹿、堺、倉敷、下関)
  • 2007年2月13日~1地域(つくば)
  • 2008年11月4日~1地域(富士山)
  • 2014年11月17日~10地域(盛岡、平泉、郡山、前橋、越谷、川口、世田谷、杉並、春日井、奄美)
  • 2020年度~17地域(知床、苫小牧、弘前、白河、松戸、市川、船橋、市原、江東、葛飾、板橋、上越、伊勢志摩、四日市、飛鳥、出雲、高松)

まず、ご当地ナンバーは2006年に第一弾の導入が始まったんだということが分かりました。

私の地元・九州からは2006年の導入地域はなく、その後も2014年の「奄美」だけだからか、ご当地ナンバーで盛り上がった記憶はほぼありません。第二の地元・北海道でも、今回の2020年度が初導入。

しかしこう見ると、17+1+1+10=29地域が既にデビュー済みだとは。

そして、新たに17地域が2020年度5月以降にデビューを控えているんですね。いよいよ、どの地域なのかを地図で見たくなってきました。

早速、本編を始めましょう!

甲信越(新潟・長野・山梨)

まずは「甲信越」の3県から見ていきたいと思います。

新潟県

新潟県はこれまで「新潟ナンバー」と「長岡ナンバー」の2種類のみでしたが、2020年度5月(予定)には長岡エリアから糸魚川市・妙高市・上越市が飛び出し、新たに「上越ナンバー」が誕生します。

新潟県のナンバープレート地域区分2020
新潟県のナンバープレート地域区分
新潟ナンバー
新潟市、新発田市、村上市、五泉市、燕市、三条市、加茂市、佐渡市、阿賀野市、胎内市、北蒲原郡聖籠町、西蒲原郡弥彦村、東蒲原郡阿賀町、南蒲原郡田上町、岩船郡(関川村・粟島浦村)

長岡ナンバー
長岡市、小千谷市、見附市、十日町市、柏崎市、上越市★、糸魚川市★、魚沼市、南魚沼市、妙高市★、三島郡出雲崎町、中魚沼郡津南町、南魚沼郡湯沢町、刈羽郡刈羽村
★は2020年度より「上越ナンバー」の交付地域

【新】上越ナンバー
糸魚川市妙高市上越市

私個人の話になりますが、湯沢町に一週間ほど、冬の山籠もりで滞在したことがあります。

その当時私は北海道に住んでおり、大量の雪には慣れていたのですが、それでも「新潟の山の中って、こんなに雪深いのか!とビックリしたのを覚えています。

やっぱり撮りたくなる画!

雪質は北海道よりは重いと感じましたが、雪の量では負けていないのではないかというくらい。

スキー場のゲレンデがゴンドラで上がった先にあること、路面にピューピューと水が出ていること、街に電柱と電線が多いこと、新潟市内は意外と雪がないことなど、同じ“雪国”でもいろいろ違うもんだと感じた旅でした。

南魚沼で食べたおにぎりが、これまで食べたどのおにぎりよりも美味しかったです。また食べたいなぁ…!

すっかり私の思い出話になってしまいましたが…その湯沢って長岡ナンバーだったんですね。滞在時はナンバーなんて気にも留めていませんでした。

長岡市は花火大会で有名ですが、ナンバープレートになるほど大きな街だったとは。調べてみると、新潟第2の都市なんだそうで。

そして、今回から新ご当地ナンバーとして登場する「上越」と同じ名前の上越市は、第3の都市。

長岡と上越は、地域的にも上越と中越に分かれますし、地元の人にとってみたらやっぱり一括りにされるとちょっと違うなぁ…という気分だったのでしょうか。

個人的には、糸魚川と妙高も知名度の高い素敵な地名なのに、手柄(?)を上越に持ってかれたみたいで少し悔しいのですが(よそ者が勝手にすみません)、地域としての「上越」が独立ナンバーによって一致団結したのはめでたいことだと思いました!

長野県

次はしあわせ信州です。

長野県には「長野」「松本」、そして2006年からのご当地ナンバー「諏訪」の3種類があります。2020年度からの新ナンバーはありません。

長野県のナンバープレート地域区分2020
長野県のナンバープレート地域区分
長野ナンバー
長野市、上田市、須坂市、小諸市、中野市、飯山市、千曲市、佐久市、東御市、南佐久郡(小海町・川上村・南牧村・南相木村・北相木村・佐久穂町)、北佐久郡(軽井沢町・御代田町・立科町)、小県郡(青木村・長和町)、埴科郡坂城町、上高井郡(小布施町・高山村)、下高井郡(山ノ内町・木島平村・野沢温泉村)、上水内郡(信濃町・小川村・飯綱町)、下水内郡栄村

松本ナンバー
松本市、飯田市、伊那市、駒ヶ根市、大町市、塩尻市、安曇野市、上伊那郡(辰野町・箕輪町・飯島町・南箕輪村・中川村・宮田村)、下伊那郡(松川町・高森町・阿南町・阿智村・平谷村・根羽村・下條村・売木村・天龍村・泰阜村・喬木村・豊丘村・大鹿村)、木曽郡(上松町・南木曽町・木祖村・王滝村・大桑村・木曽町)、東筑摩郡(麻績村・生坂村・山形村・朝日村・筑北村)、北安曇郡(池田町・松川村・白馬村・小谷村)

諏訪ナンバー
岡谷市、諏訪市、茅野市、諏訪郡(下諏訪町・富士見町・原村)

諏訪ナンバーは、元は「松本」でした。諏訪という地域名は、Wikipediaによると“県を10地域に分けるときに用いられる”んだそうです。

やはり有名な「諏訪湖」もあるし、「諏訪大社」もあるし、観光振興の狙いで分離したんでしょうかね。(勝手に納得)

しかしそうすると今後「木曽」なんかも出てきそうで、ご当地ナンバーって、実はとんでもなく“切りがない”制度なのではなかろうか…。

これは長野に限ったことではありませんが、どの地域も地元を観光で盛り上げたい、地域として確立したいという思いはあるわけで。それに全部応えていくと、ナンバーが増え過ぎてありがたみがなくなってしまいそうだな、とちょっと思いました。

かといって、諏訪にケチをつけているわけでは全くありませんよ!これまで記事を編集してきて、ずっと思っていたことがここで表面化してしまっただけで、諏訪ナンバーは渋かっこいいと思います。

山梨県

山梨県は、「山梨」と「富士山」の2種類です。

「富士山」は、2008年からのご当地ナンバー。隣県・静岡の5市町と合同ナンバーとなっており、県を跨ってナンバーが発行されている唯一のエリアです。

山梨県のナンバープレート地域区分2020
山梨県のナンバープレート地域区分
山梨ナンバー
山梨県のうち富士吉田市・南都留郡を除く全域

富士山ナンバー
富士吉田市、南都留郡(道志村・西桂町・忍野村・山中湖村・鳴沢村・富士河口湖町)※静岡県からは富士宮市・富士市・御殿場市・裾野市・駿東郡小山町

富士山は日本の象徴。

正直、本州から外れて住んでいると富士山自体にそこまでの強い気持ちはないのですが、全国各地に「○○富士」が散在していることから、やはり“日本の心”と言える存在なのだと思います。

国際的に日本を見たときの、分かりやすい“広告塔”でもありますしね。

地域の特徴としては間違いなく唯一無二ですし、「富士山ナンバー」はとても素晴らしいアイデアだと思いました。

そうなると、登録台数さえクリアできれば、宮城と山形が結託(?)して「蔵王ナンバー」なんてのもアリですね!

山梨県のナンバーに関して意外だったのは、「甲府ナンバー」がないことでした。例えば宮城だったら「宮城」と「仙台」がありますし、そんな感じで「山梨」と「甲府」は分かれているもんだと勝手に想像していました。

自治体によってご当地ナンバーへの姿勢の違いがあるものなんでしょうけれど、個人的には区分は最低限&シンプルなほうがいいと思うので、3つくらいに収まっている県はかなり好印象です。(編集作業的にも!)

ご当地ナンバーって、その地域名のブランド性を高めたいことと自己主張・自己顕示との境目が難しい…。ますます“ご当地ナンバー迷宮”にはまり込んできてしまいました。



北関東(群馬・栃木・茨城)

甲信越を抜けまして、ここからは「北関東」に突入して参ります。

こちらの3兄弟からは、2020年度からの新ナンバーはありませんでした。

北関東3県のナンバープレート地域区分2020
北関東のナンバープレート地域区分

現行ナンバーは各県3種類ずつ。図を見れば一目瞭然ではありますが、西から群馬→栃木→茨城の順に、各ナンバーの市町村割りを詳しく載せていきますね。

群馬県

群馬県は、「前橋」「高崎」「群馬」の3パターンです。以前は「群馬」のみでしたが、2006年に「高崎」が、2014年に「前橋」がご当地ナンバーとして登場しました。

群馬県のナンバープレート地域区分2020
前橋ナンバー
前橋市、北群馬郡吉岡町(※榛東村は群馬ナンバー)

高崎ナンバー
高崎市、安中市

群馬ナンバー
渋川市、伊勢崎市、太田市、桐生市、沼田市、富岡市、みどり市、藤岡市、館林市、北群馬郡榛東村(※吉岡村は前橋ナンバー)、多野郡(上野村・神流町)、甘楽郡(下仁田町・南牧村・甘楽町)、吾妻郡(中之条町・長野原町・嬬恋村・草津町・高山村・東吾妻町)、利根郡(片品村・川場村・昭和村・みなかみ町)、佐波郡玉村町、邑楽郡(板倉町・明和町・千代田町・大泉町・邑楽町)

関東エリア近辺にお住まいの方には常識なのだと思いますが、群馬で一番大きな都市は前橋ではなく高崎。

群馬県各市の人口(2019年4月、国土地理協会のサイトより)

1位:高崎市(373,331人)、2位:前橋市(336,641人)、3位:太田市(224,271人)、4位:伊勢崎市(213,213人)、5位:桐生市(111,295人)

平野部に人口がぎゅっと詰まっている感じでしょうか。

しかし、私のような観光好きの九州者にしてみると高崎も前橋も印象は薄く、やはり浮かぶのは「草津」「伊香保温泉」「四万温泉」「榛名湖」の方。

観光的な地名でないならば、たった2市 or 2市町のために新ナンバー作らなくても…とちょっと思ってしまいました。何も知らないのに勝手なこと言ってすみません…(汗)

高崎と聞くと、どうしても高崎山の猿(大分県)を真っ先に思い浮かべてしまう九州人です。

それはいいとして、群馬で一番気になったのは、榛東村(しんとうむら)が「高崎」にも「前橋」にも属さず、「群馬」に残ったことでした。

住民の過半数が同意しなかったとか、ここにも何かドラマがあるのでしょうか。

栃木県

お次は栃木県です。こちらは「宇都宮」、「とちぎ」、2006年からのご当地ナンバー「那須」の3種類です。

栃木県のナンバープレート地域区分2020
栃木県のナンバープレート地域区分
宇都宮ナンバー
宇都宮市、鹿沼市、日光市、真岡市、矢板市、さくら市、那須烏山市、下野市、上三川町、塩谷郡(塩谷町・高根沢町)、那須郡那珂川町(※那須町は那須ナンバー)、芳賀郡(益子町・茂木町・市貝町・芳賀町)、下都賀郡壬生町(※野木町はとちぎナンバー)

とちぎナンバー
足利市、小山市、佐野市、栃木市、下都賀郡野木町(※壬生町は宇都宮ナンバー)

那須ナンバー
大田原市、那須塩原市、那須郡那須町(※那珂川町は宇都宮ナンバー)

「とちぎ」がひらがななので、パッと見たときに「ご当地ナンバーなのかな?」と一瞬思いましたが、前からあったナンバーでした。珍しいですね。

噂によると「栃木」と漢字で表記すると「栃木市」が代表格のような印象になってしまい、それを佐野市をはじめとする周辺の市が良く思わなかったということらしいです。

個人的には栃木という漢字はカッコ良くて好きですし、「栃木ナンバー」と「那須ナンバー」と「日光ナンバーの3つだったらよかったなぁと思いました。

那須には御用邸もあるし、レジャー要素も満載な一大観光エリアですので、独立ナンバーはもう当然! となると、日光も欲しくなりますもんね。

都道府県ごとに冷静に比べてみると、「それは独立してこれはしてないの?」という地域名もあったりして面白いです。

茨城県

最後は茨城県です。元々は「水戸」と「土浦」の2つだったところを、2007年からご当地ナンバーとして「つくば」が加わりました。

茨城県のナンバープレート地域区分2020
茨城県のナンバープレート地域区分
水戸ナンバー
水戸市、ひたちなか市、北茨城市、高萩市、日立市、常陸太田市、笠間市、鹿嶋市、潮来市、常陸大宮市、那珂市、神栖市、行方市、鉾田市、小美玉市、東茨城郡(茨城町・大洗町・城里町)、那珂郡東海村、久慈郡大子町

土浦ナンバー
土浦市、石岡市、かすみがうら市、龍ヶ崎市、牛久市、取手市、稲敷市、稲敷郡(阿見町・美浦村・河内町)、北相馬郡利根町

つくばナンバー
つくば市、つくばみらい市、古河市、筑西市、下妻市、常総市、坂東市、結城市、守谷市、桜川市、結城郡八千代町、猿島郡(境町・五霞町)

私にとっては「土浦ナンバー」こそ、どこの県なのか皆目検討のつかないナンバーの一つです。

初めて茨城に行ったときは偕楽園、那珂湊おさかな市場、鹿島神宮、霞ヶ浦、筑波宇宙センターなどを観光し、「茨城って自然がきれいでめっちゃいいところやん!」と感激したことをはっきり覚えているのですが、やはり土浦にはピンと来ません…。

そこで、群馬に続き、少しでも県の全体像を把握すべく各市の人口を調べてみました。情報元は茨城県の公式サイトです。

茨城県の主要都市人口(2019年11月1日時点)

1位:水戸市(269,661人)、2位:つくば市(240,987人)、3位:日立市(176,069人)、4位:ひたちなか市(155,080人)、5位:古河市(139,274人)、6位:土浦市(138,517人)

2010年のデータでは土浦市が5位で古河市が6位だったのですが、ここ10年近くで入れ替わったようです。

市の人口としては日立の方が上ですし、なぜ土浦ナンバーがあるのかと疑問に思うところですが、それは地図を見れば解決。

「つくば」は「土浦」から分離したナンバーで、県内に元々あったのは「水戸」と「土浦」の二つ。当時、東西に二分するにあたり、西の代表都市が土浦だったということなんだと思われます。

北海道でも釧路市と苫小牧市の人口順位が入れ替わったばかりですし、減少するところはこれからどんどん減少し、人口が集中する場所というのが限られてくる時代なのかもしれませんね。

少し話が逸れましたが、なんだか勝手にしみじみした茨城県のナンバー事情でした。

おわりに

以上、甲信越&北関東のナンバープレート区分の調査結果をお送りいたしました。

まとめとして各県のナンバーを列記しますと、以下のようになります。

甲信越・北関東のナンバー
新潟…「新潟」「長岡」「上越
長野…「長野」「松本」「諏訪」
山梨…「山梨」「富士山」
群馬…「群馬」「高崎」「前橋」
栃木…「宇都宮」「とちぎ」「那須」
茨城…「水戸」「土浦」「つくば」

2020年度の新ご当地ナンバーとして登場するのは、新潟県の上越ナンバー」でした!デビューおめでとうございます☺

次回はパンドラの箱、【南関東】です。またやる気が湧いたら、記事作成がんばりたいと思います。

今回も外野からああだこうだと言いながらの記事になりましたが、最後までお付き合いいただき、どうもありがとうございました!

それではまた☺ Polly

※記事内の所属市町村リストは軽自動車検査協会「全国の事務所・支所一覧」を参考に作成しました。また、地図素材はフリー素材、無料素材のDigipotのものを使用させていただきました。

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