④北陸・東海編―2020新ご当地ナンバー含む全23地域を地図で確認してみよう!

名古屋のナンバープレート地域区分色分け2020

こんにちは! ロードトリップ好きの福岡市民、Pollyです。

この記事を書いているのは2020年3月7日ですが、これから春の行楽時期だというのに、新型コロナウィルスの影響がそこかしこに重くのしかかっていますね。

仕方ないと頭では分かっていても、気持ちが追い付かない…という方も多いのではないでしょうか。

ビジネスでも家庭でも、日常を乱されて大変な思いをしていらっしゃる方々に、人知れずエールを送りたいと思います。

さて、今回お送りするのは、「日本全国のナンバープレートの地域分けを地図で調べてみよう!」というシリーズの第四弾。

2020年度から17の「新たな地域名表示ナンバープレート(ご当地ナンバー)」が追加されると知り、予(かね)てから気になっていたこのテーマに、昨年末から地道に取り組んでおります。

北海道からじわじわと南下し、今回は【北陸・東海編】です!

紫が北陸、オレンジが東海

私事ですが、私は九州と北海道にしか住んだことがなく、“中部地方”なるものの概念がいまいちよく分かりません。甲信越、北陸、東海、日本海側、太平洋側…。エリアも広いし、区分も多くて混乱します。

特によく分からないのが「三重県」。関西なの?東海なの? ついでに、近畿って何?

「?」だらけですが、とりあえずここでは三重県は東海所属とさせていただき

富山県・石川県・福井県の北陸3県と、岐阜県・静岡県・愛知県・三重県の東海4県、合わせて7県を調査いたします!

ご当地ナンバーそのものについての説明は第一弾の【北海道・東北編】に、これまでの全国の導入地域リストは第二弾の【甲信越・北関東編】内の冒頭部にまとめてありますので、よろしければそちらをご覧くださいませ。

それでは、いってみましょう!

当記事はナンバープレートの「地域名」にフォーカスしたものです。「図柄」に興味のある方は、以下の国土交通省による公式ページをチェックしてみてください☺

地方版図柄入りナンバープレート



北陸3県のナンバー

まずは北陸地方からです。

北陸3県からは、2020年度より新登場するご当地ナンバーはありません。しかも、2006年10月に『石川』から「金沢ナンバー」が独立したことを除いては、基本的には1県1ナンバー方式

地図の色分けもかなりシンプルですので、ここでは3県まとめてのご紹介といたします。

北陸のナンバープレート区分2020
北陸のナンバープレート区分

富山ナンバー

富山県全域

石川ナンバー

加賀市、小松市、能美市、白山市、羽咋市、七尾市、輪島市、珠洲市、野々市市、能美郡川北町、羽咋郡(志賀町・宝達志水町)、鹿島郡中能登町、鳳珠郡(穴水町・能登町)

金沢ナンバー(2006.10~)

金沢市、かほく市、河北郡(津幡町・内灘町)

福井ナンバー

福井県全域

小躍りしたくなるくらいにシンプルです。そして、地図を見ていて気付いたのですが、北陸は市町村の数が少ないんですね。

富山県は15市町村、石川県は19市町村、福島県は17市町村と、いずれの県も20を下回っています。(出典:全国町村会「都道府県別市町村数(平成31年1月1日)」)

県の面積自体が少ないせいかと思い、都道府県の面積ランキングを調べてみたところ、富山県33位、福井県34位、石川県35位でした。確かに大きいというわけではないようですが、それよりも3県が順位を連ねていることが驚き。

仲良いんですね、北陸地方って。

また、北陸といえば、「東洋経済新報社」が毎年発表している「住みよさランキングに上位入賞しまくっていることも特筆事項です。

住みよさランキング2019(東洋経済『都市データパック』編集部)

1位白山市(石川県)、2位:文京区(東京都)、3位野々市市(石川県)、4位福井市(福井県)、5位:倉吉市(鳥取県)、6位敦賀市(福井県)、7位黒部市(富山県)、8位能美市(石川県)、9位魚津市(富山県)、10位:駒ケ根市(長野県)、11位:四万十市(高知県)、12位:郡上市(岐阜県)、13位かほく市(石川県)、14位:印西市(千葉県)、15位七尾市(石川県)、16位小松市(石川県)、17位:北杜市(山梨県)、18位:渋谷区(東京都)、19位:合志市(熊本県)、20位金沢市(石川県)

ご覧の通り、上位20都市のうちの11都市が北陸なんです。どんだけ住みやすいんでしょう。石川県なんて、7都市もランクインしています。

ちなみにこのランキングは、人口当たりの犯罪件数や交通事故件数、子ども医療費助成の対象年齢、水道料金、気候、利便度、富裕度といった22の指標から導き出されたものなんだそうです。

同編集部の記事によると「北陸の市の共通した特徴としては住宅の延べ床面積が広いこと」だそうで、とにかく住環境は良さそうですね。

同ランキングの詳しい内容にご興味のある方は、東洋経済オンラインの「住みよさランキング2019」全国総合トップ50をご覧くださいませ。

ナンバーに話を戻しますと、北陸から出ているご当地ナンバーは、当面は2006年からの金沢ナンバーのみであるということが分かりました。

金沢は言わずと知れた一大観光都市ですし、ユネスコ「創造都市ネットワーク」のクラフト&フォークアート部門にも認定されるほど、その伝統工芸や文化の独自性はお墨付きですから、納得の導入ですね!

兼六園にて(2016.5.4撮影)

東海4県のナンバー

次は東海地方の4県です。

このエリアの中でも愛知県は、2019年度までは「最もナンバー数の多い都道府県」(8つ)でしたから、ちょっと気合を入れていきたいと思います!

岐阜県

まずは岐阜県。これまでも2020年度もご当地ナンバーの導入はなく、ナンバー数は2つです。

岐阜県のナンバープレート区分
岐阜ナンバー

岐阜市、大垣市、多治見市、関市、中津川市、美濃市、瑞浪市、羽島市、美濃加茂市、恵那市、土岐市、各務原市、可児市、山県市、瑞穂市、郡上市、本巣市、海津市、養老郡、不破郡、安八郡、本巣郡、加茂郡、可児郡、揖斐郡、羽島郡

飛騨ナンバー

高山市、飛騨市、下呂市、大野郡白川村

岐阜ナンバーの方の、郡名以降の町名・村名は省かせていただきましたが、“飛騨ナンバー以外の全ての地域”ということになります。

岐阜と聞いて私が思い出すのは、渋くて素敵な高山の街並み、山城、リス、ひたすら南下する国道(156号?)など。日本縦断ロードトリップの際、長野の松本から飛騨・高山に入り、名古屋まで味噌カツを食べに南下していったんですよね。

高山にて(2019.4.23撮影)

桜が大層キレイでした。

ちなみに、このブログの私のプロフィール写真は、高山で五平餅を食べているところです(笑)って、個人的な思い出話ですみません。

「飛騨ナンバー」は、「飛騨・高山」の名前が全国的に売れているせいか、私のような域外居住者には「ご当地ナンバーなのかな?」と思わせるナンバーですが、管轄する運輸支局もある歴とした“スタメンナンバー”でした。

飛騨・高山は元々、地理的には“東海”とは一線を画す地域のようですしね。

ただ、軽自動車の事務所は飛騨の方にはなく、岐阜の検査協会で2ナンバー分を管理しているようです。

歴史の流れを汲むと「美濃」もよく知られている地名ですし、ぜひご当地ナンバーに!という動きがあってもおかしくなさそう。と思って調べてみたところ、今回の2020年度の新規導入に向けて「東美濃ナンバーなるものが候補に挙がっていたんですね!

結局は、過半数の住民の賛成が得られずに断念したようです。

導入を望んでいた人(と行政)にとっては残念だったでしょうけれど、元々「美濃=岐阜」ですし、その“美濃”をわざわざ細分化しなくてもいいんじゃないかと個人的には思ったり…。

信長が定着させた「岐阜」という地名&ナンバーは唯一無二ですからね、これからも誇りとともに掲げていってほしいと思います!

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静岡県

お次は静岡県です。

静岡県に元々あったナンバーは『静岡・浜松・沼津』の3種類ですが、2006年に『伊豆』が、2008年に『富士山』が加わり、現行ナンバーは5種類です。

こちらも、2020年度からの新ナンバーはありません

静岡県のナンバープレート区分2020
静岡県のナンバープレート区分
静岡ナンバー

静岡市、藤枝市、焼津市、島田市、牧之原市、榛原郡(吉田町・川根本町)

浜松ナンバー

浜松市、磐田市、掛川市、袋井市、湖西市、御前崎市、菊川市、周智郡森町

沼津ナンバー

沼津市、駿東郡(清水町・長泉町子※小山町は富士山ナンバー)

伊豆ナンバー(2006.10~)

三島市、熱海市、伊東市、下田市、伊豆市、伊豆の国市、田方郡函南町、賀茂郡(東伊豆町・河津町・南伊豆町・松崎町・西伊豆町)

富士山ナンバー(2008.11~)

富士宮市、富士市、御殿場市、裾野市、駿東郡小山町※山梨県からは富士吉田市、南都留郡

静岡県のナンバーでまず触れておきたいのは、やはり「富士山ナンバー」ですよね。日本で唯一県を跨って発行されているナンバー

「伊豆ナンバー」は、その富士山ナンバーより先に登場した県内初のご当地ナンバーで、これら両ナンバーの独立元はいずれも『沼津』です。結果、上の地図でも見て取れるように沼津ナンバーはかなりの面積減少に遭い、逆に希少価値(?)が高くなるという結果に。

・・・いっそ無くすわけにはいかないんですかね?(すみません)

実は静岡県は、47都道府県の中で唯一私が行ったことのない県なんです。東海地方自体に馴染みもなく、「沼津」という地名にもピンと来ません。

そんなわけで「沼津」には失礼なことを言ってしまいましたが、静岡市と浜松市の規模の違いにもまたピンと来ませんので、ここで静岡県内の都市人口ランキングを調べてみたいと思います!(参照先:静岡県公式HP)

静岡県の都市人口ランキング(令和2年2月1日現在)

1位浜松市(79.1万)、2位静岡市(69万)、3位富士市(24.5万)、4位沼津市(18.9万)5位磐田市(16.6万)、6位藤枝市(14.2万)、7位焼津市(13.7万)、8位富士宮市(12.8万)、9位掛川市(11.5万)、10位三島市(10.8万)

浜松市には7区(中・東・西・浜北・南・北・天竜)あり、片や静岡市には3区(葵・駿河・清水)ですので、浜松の方がかなり人口が多いのかと思いきや、実はそこまでの差はないんですね。

そして、先ほどの沼津は4位という上位入賞者だったことが判明。重ね重ねすみませんでした…。

浜松と静岡に話を戻しますと、この「浜松と静岡」って、私のような余所者にはなんとなくイメージが結び付かないんです。福岡県でいうと「福岡市と北九州市」という感じで、お互いに独立しているというか。

実際、これらの2組には“同じ県内に2ヶ所ある政令指定都市”という共通点もあるので、その印象もあながち間違ってもいないかもしれません。と自分で肯定(笑)

浜松・静岡のある東側と伊豆半島のある西側もまたイメージが異なりますし、そんな特色豊かな静岡県内をゆっくり観光して回る日が来るのを心待ちにしているところです。

そのときはどうぞよろしくお願いします。

愛知県

ついに来ました、恐怖の愛知県!

“恐怖の”、というのは、編集的観点からです。当シリーズの地域区分の色分けはペイントで地道に行っておりまして、県内に8区分ともなると…ごにゅごにょ…。

というわけで、愛知県のナンバープレートは8種類

愛知県のナンバープレート区分2020
愛知県のナンバープレート区分

元は『名古屋・豊橋・三河・尾張小牧』の4つだったところ、2006年に『岡崎・豊田・一宮』が、2014年にはさらに『春日井』が独立し、8つとなりました。

2020年度からの新ナンバーは予定されていません

名古屋ナンバー

名古屋市、津島市、知多市、常滑市、東海市、半田市、大府市、豊明市、日進市、愛西市、弥富市、あま市、長久手市、愛知郡東郷町、知多郡(阿久比町・東浦町・南知多町・美浜町・武豊町)、海部郡(大治町・蟹江町・飛島村)

豊橋ナンバー

豊橋市、豊川市、蒲郡市、新城市、田原市、北設楽郡(設楽町・東栄町・豊根村)

三河ナンバー

碧南市、刈谷市、安城市、西尾市、知立市、高浜市、みよし市

岡崎ナンバー(2006.10~)

岡崎市、額田郡幸田町

豊田ナンバー(2006.10~)

豊田市

尾張小牧ナンバー

瀬戸市、犬山市、江南市、小牧市、稲沢市、尾張旭市、岩倉市、清須市、北名古屋市、西春日井郡豊山町、丹羽郡(大口町・扶桑町)

一宮ナンバー(2006.10~)

一宮市

春日井ナンバー(2014.11~)

春日井市

名古屋のナンバープレート地域区分色分け2020

こう見ると、やはり多いですね。しかも、1都市1ナンバーが目立ち、埼玉県や千葉県のナンバー構成を彷彿とする感じです。

一都市で独立してしまうということは、そこだけで十分特色のある地域であるという証拠なんだとは思いますが、中京圏に全く馴染みのない私が見て「お、愛知だな」と認識できるナンバーは、正直『名古屋』『豊田』、がんばって『尾張小牧』しかありません。

特に『岡崎』『豊橋』『春日井』なんてもう、どこがどこやら皆目見当も付かず…。すみません…

地理を歴史的に見ると「尾張」と「三河」に分かれるそうで、そういった視点から地名を攻めていくと案外すんなり飲み込めそうですので、歴史の勉強も今後の課題となりそう。

ここではとりあえず上辺(うわべ)の情報を(笑)、ということで、恒例となってきました「人口ランキング」を調べてみたいと思います!(参照先:国土地理協会HP)

愛知県内の人口ランキング(2019年4月)

1位名古屋市(229万)、2位豊田市42.5万)、3位岡崎市38.8万)4位一宮市38.5万)、5位豊橋市37.6万)、6春日井市(31.1万)、7位安城市(18.9万)、8位豊川市(18.7万)、9位西尾市(17.2万)、10位小牧市(15.3万)

名古屋のぶっちぎり度が凄まじいですね!なにしろ16区もありますし、横浜、大阪に次ぐ大都市ですから数字が大きいのは当然なんですが、2位の豊田市との圧倒的な差にも驚きました。

3位と4位は僅差で岡崎市のほうが上位となっていますが、2010年のデータではこの順位は逆だった模様。同じく、安城市と豊川市も順位が入れ替わっているようです。

人口順位の入れ替わりは余談でしたが、愛知県内の人口上位6市はいずれもその名を冠したナンバーを保有しているということが分かりました。

ちなみに2019年度まで愛知県が最多ナンバー保有県(8種類)だったという話についてですが、2020年度から最多ナンバーとなるのは東京都と千葉県(10種類)、次いで北海道(9種類)となります。

多ければいいというものでもないと思うので、個人的には、どこももう増えてくれるなと願っております(笑)

ともあれ、また美味しい味噌カツを食べに名古屋に車で行くことがあれば、少しは他の都市名やナンバーのことも認識しつつ、より楽しい旅ができそうです☺

名古屋市内の『叶』にて(2016.5.3撮影)

三重県

さあさあ、最後は三重県です。北陸・東海地方で唯一、2020年度から新ご当地ナンバーが登場する県

下の図の通り、三重県からは『四日市伊勢志摩の2つが新登場し、合わせて4地域となります

『鈴鹿』も2006年に導入されたご当地ナンバーですので、三重はご当地ナンバー率がとても高い県なんですね!

三重県のナンバープレート区分2020
三重県のナンバープレート区分
三重ナンバー

三重県のうち下記以外の全域

鈴鹿ナンバー(2006.10~)

鈴鹿市、亀山市

伊勢志摩ナンバー2020年度~

伊勢市、鳥羽市、志摩市、多気郡明和町度会郡度会町・玉城町・南伊勢町

四日市ナンバー2020年度~

四日市市

2016年に「G7 伊勢志摩サミット」が行われてから特に耳に留まるようになったのか、観光界において「伊勢志摩」というカップリングワードをよく聞くようになった気がします。

三重県に関わりの薄い私からすると、有名なのはとにかく伊勢で、志摩も鳥羽も同じくらいという感覚。なので、個人的には文字数抑えて「伊勢ナンバー」でよかったのになぁと勝手に思ってしまいました。

余所者がすみません…

勝手ついでに言うと、どうせ同じ四文字なら滋賀県と合同で伊賀甲賀ナンバーを作ってほしいです✨

「忍びの里 伊賀・甲賀」は2017年に文化庁の「日本遺産」に認定されたと聞きますし、絶対人気ナンバーになると思うんですけど、どうでしょう。

昨年お伊勢参りに行ったとき、「伊勢忍者キングダム」(旧・伊勢安土桃山城下町)を車窓から見かけて以来、忍者がやけに気になっているというだけかもしれませんが(笑)

伊勢忍者キングダムの遠景(2019.11.25撮影)

とにかく、今回から新たに独立ナンバーとなる四日市も、既にデビュー済みの鈴鹿も、ご当地ナンバーが観光振興に大いに繋がっていくといいですね!

2020.3.10追記

国土交通省の公式発表によると、新ご当地ナンバーの交付開始日は令和2年5月11日(月)に決定したようです。詳細はこちら→「新たな地域名表示(ご当地ナンバー)による地方版図柄入りナンバープレートの交付開始日決定!

まとめ

以上、「北陸3県&東海4県のナンバープレート調査レポート」をお送りいたしました。

今一度、内容を以下にまとめてみましょう。水色が既にデビュー済みのご当地ナンバー、赤色が2020年春から導入となる「新」ご当地ナンバーです。

北陸・東海のナンバープレートまとめ

  • 富山県(1)…富山
  • 石川県(2)…石川、
  • 福井県(1)…福井
  • 岐阜県(2)…飛騨・岐阜
  • 静岡県(5)…静岡・浜松・沼津・伊豆富士山
  • 愛知県(8)…名古屋・豊橋・三河・岡崎豊田・尾張小牧・一宮春日井
  • 三重県(4)…三重・鈴鹿伊勢志摩四日市

今回は、さっぱりと無欲な北陸と、割としっかり主張をする東海と、その間でひっそりと両者を見守る岐阜、というイメージで展開いたしました。(※あくまで個人の感想です)

何はともあれ、中部地方の山場であった愛知を通り越すこともでき、次回からはいよいよ本格的に西日本! 関西、中国、四国と続き、ラストは九州・沖縄。シリーズ完結への見通しも立って参りました。

よろしければ、ぜひまたお付き合いくださいませ☺

その他エリアの記事はこちら

北海道・東北編 甲信越・北関東編 南関東編 関西編 中国・四国編 九州・沖縄編

最後までお読みいただき、どうもありがとうございました!

それではまた。 Polly

※記事内の所属市町村リストは、国土交通省「地域名表示の追加(PDF)」、軽自動車検査協会「全国の事務所・支所一覧」を参考に作成しました。また、地図素材はフリー素材、無料素材のDigipotのものを使用させていただきました。