日本縦断ロードトリップ2020秋【24日目】裏磐梯発、山形県下を激走

霞城セントラル展望ロビーから望む山形市内と山々




当記事は、私個人が2020年10月5日から27日間で行った「福岡→札幌軽自動車で日本縦断景勝地めぐりの旅」の24日目の模様をお伝えするものです。旅に出た気分でお楽しみいただけると幸いです☺

こんにちは、アラフォーバツイチ旅好きブロガーのPollyです。

旅を終えてからというもの、なかなか時間が見つからずに作成できずにおりました【24日目】の旅レポート。本日、ついに着手の運びとなりました!(大仰)

10月29日の内容を11月11日に書いておりますので、およそ2週間遅れということになりますね。

この2週間でいろいろ精神活動もありましたので、なんだかすでに遠い昔のように感じますが、できるだけ当時の気持ちを思い出しつつ、“リアルタイム風”に書いていきたいと思います!

続きの方も今回だけの方も、私の旅にぜひしばしお付き合いくださいませ☺

ロードトリップ24日目の概要

前日・23日目は、猪苗代湖から磐梯高原(裏磐梯)へ移って来たところでした。車中泊会場は「道の駅 裏磐梯」。

道の駅裏磐梯の全体像
早朝の「道の駅 裏磐梯」

24日目は朝7時過ぎに「道の駅 裏磐梯」を出発し、「桧原湖(ひばらこ)」周辺を観光した後で裏磐梯に別れを告げ、「西吾妻スカイバレー」を通って山形県最南端の市町村である米沢市へ。

桧原湖北部(北塩原村)スカイバレーへの分岐を示す青看板
桧原湖畔からスカイバレーへの分岐

米沢市内では、上杉謙信を祀ってある「上杉神社」を見学してみます。

その後はできるだけ最短ルート上を進みつつ、途中で程よく寄ることができそうな景勝地があれば立ち寄りつつ山形県下を激走。

県境を越え、秋田県最南端の道の駅である「道の駅 おがち 小町の郷」でフィニッシュといたします。

© OpenStreetMap contributors

文字通り山形県の内陸部を走り抜けたことになりまして、一日の走行距離も、これまでで一番長い「243km」となりました。

朝7時過ぎから活動を始め、フルで観光し、夕方6時に東根市内で銭湯に入って、コインランドリーで洗濯も済ませて、そこからさらに80km以上走りましたから、まあ結構ハードだったかも。

山形県東根市の「オオタ湯」夜の外観
東根の「オオタ湯」は入浴料400円!

旅レポートを書かずにしっかり寝ましたから、回復は早かったですけどね。

この日の心残りといえば、東根市以北が夜間走行になり、景色を全く満喫できなかったことでした。山形県民のみなさん、私は山形県の魅力を少ししか味わうことができませんでしたよ。

しかし、前回来たときに「山寺」「蔵王」「銀山温泉」などの名所は見ることができていましたので、今回は仕方ないと割り切ることといたします。

それでは、この日の観光地レポートに入りましょう!

24日目の主な観光地

桧原湖畔① 野鳥の森駐車場付近

さて、朝イチで観光する「桧原湖(ひばらこ)」は、標高822m。日本の湖の中でも、長野県の「青木湖」(仁科三湖)とともに6位に輝く高地の湖です。

【日本の湖ランキングまとめ】大きさ・深さ・高さ・透明度の部門別トップ20/総合優勝はどの湖?

当ブログ内の「標高の高い日本の湖7ヶ所の風景&ミニ訪問記まとめ」という記事内にも登場しており、私の独断による美しさランキングでは、7湖中堂々1位!

私がこの湖を訪れるのも、実はこれで2度目なんです。

今日はどんな姿が見られるのか、ウキウキと道の駅を後にし、まずは西岸中ほどにある「野鳥の森」の駐車場へ。道の駅からは2kmちょっとです。

前回(2016年5月)は青空の下でしたが、今回は朝早いせいか、残念ながら霧にすっぽり。

霧がかかった朝の桧原湖(西岸野鳥の森近く)
霧の降りた桧原湖に浮かぶ釣り船

しかし、薄い雲の奥には青空があるのが分かりましたので、少し待てば霧も上がってくるだろうということで、待っている間、南の「五色沼」付近にある「桧原湖第一パーキング」へ移動!

桧原湖畔② 桧原湖第一P

8時過ぎ、「桧原湖第一P」に到着。

秋の朝の桧原湖第一パーキング
桧原湖第1パーキングの様子

天気はまだあと一歩というところですが、それより寒いです。冷たい風が吹きすさび、長く外に居たいような状況ではありません。

私とほぼ同時にやって来たご夫婦も、「お父さぁん、早く撮ってぇ!」と一瞬で写真撮影を完了し、すぐさま車内へ戻っていきました(笑)

私も、今季初の「裏ボア巻きスカート」を引っ張り出し、やっつけで数枚カシャリ。

桧原湖第一パーキングからの桧原湖の眺望

後で調べたところによると、以前はここから遊覧船が出ていたようなのですが、今年(2020年)6月15日で廃業になってしまったとのこと。直接的な決定打となったのは、新型コロナです。

※参考記事:朝日新聞デジタル「さよなら猪苗代のはくちょう丸 運航会社が破産申請」他

昨日の、猪苗代湖の「長浜」に居た白鳥型ボートも同じ運航会社(磐梯観光船)によるものだったそうで、ただ取り残されて浮かんでいた状態だったんですね。

猪苗代湖のはくちょう丸(2020年10月)
これです。

遊覧船の動かない湖…。しかもただの湖ではなく、猪苗代湖と桧原湖です。日本のエース級の2湖。

コロナ後に観光界隈が復活を見せたとき、確実に寂しい気持ちに、誰もがなるのではないでしょうか。

今は廃業せざるを得なかった会社・お店も、アフターコロナには、クラウドファンディングなども活用して心機一転復活する姿も見てみたい。そんな淡い期待を抱かずにはいられません。

磐梯山噴火記念館

次は、「桧原湖第一P」からおよそ2km先にある「磐梯山噴火記念館」へ。

磐梯山噴火記念館外観
道路沿いの分かりやすい場所にあります

なんと、朝8時から開館しており(※12~3月は9時開館)、早いうちから観光を始めたい人には有難い存在です。

入館料は、大人600円、小学生400円。近くにある「磐梯山3Dワールド」とのお得なセット券もあります。私は記念館だけにしておきました。

館内の詳しい展示内容についてはここでは割愛しますが、この記念館、本当に行ってみて良かったです。

この裏磐梯の湖沼エリアを訪れてただ「キレイね~」と言っているのと、この記念館で土地のことを知ってから歩くのとでは、雲泥の差だなと感じました。

1888年夏に起きた大噴火のこと、山体崩壊のこと、そのせいで桧原湖をはじめとする300あまりの湖沼が出来たこと、477名もの人が犠牲となったこと、など。

地形すら変えてしまうほど大きな自然の力に人は翻弄されるしかないのですが、自然を恐れ、生かしてもらっていることを知っているからこそ、福島には自然を愛する風土が根付いているのかも。

と、ちょっと思いました。

屋上展望室からの南方向の眺め

この日は磐梯山は頭を隠していましたが、最上階(3階)に展望室があるのも嬉しかったです☺

「磐梯山噴火記念館」公式サイト「磐梯山ジオパーク」公式サイトはこちら

中瀬沼展望台

次に立ち寄ったのは、裏磐梯エリアにあるたくさんの沼の中でも代表的な「中瀬沼」。

車道沿いの「中瀬沼探勝路駐車場」から、探勝路をぼちぼちと15分ほど歩くとたどり着きます。

裏磐梯・中瀬沼展望台

“裏磐梯を代表するビューポイント”とのことですが、個人的には「もうちょっと高さがあれば!」という、一抹のもどかしさの残る展望台でした。

沼の様子が絶景なだけに。

紅葉期の裏磐梯・中瀬沼

色付いた木々がアクセントとなって、幻想的な風景です。晴れていればバックに磐梯山も見えますし、こんな眺めが見られる場所は、日本広しと言えどそうそうないのでは? と思います。

せめてもう少し高さがあれば…(しつこい)

※裏磐梯ビジターセンターによる「中津沼探勝路」案内ページ、裏磐梯観光協会による「中津沼」紹介ページはこちら

「中瀬沼」の景色がお好きな方は、道南の「大沼公園」は絶対に好きだと思います! 実際の様子はこちら ↓

晩秋の大沼国定公園 紅葉した木々と木々を映した湖面

日本縦断ロードトリップ2020秋【27日目】道南から札幌へ―旅の終わり

桧原湖畔③ 東岸沿い

さあ、ここからはもう「西吾妻スカイバレー」&米沢へ向けて、運転モードへ切り替えていきましょう!

といっても、スカイバレーに入るまでは湖の東岸沿いを6kmほど走りますので、まだまだ桧原湖とはお別れではありません。

私も他のドライブ組も、道路脇に時折出現する駐車スペースをまるで蝶のように渡り歩きながら、「いい眺め」を探しつつ進みました。

一人が停まると後続車がぞろっと付いて来たりして、なかなか面白いんですよね。「あ、ここハズレ」と思えば誰一人として車から降りず、またみんなで出発したりして(笑)

いい景色を見たい気持ちは、みんな一緒なんですね。

裏磐梯・桧原湖 東岸から見た湖南部
裏磐梯・桧原湖上の小島
裏磐梯・桧原湖北岸の紅葉

湖北部では、対岸の山々が一面オレンジゴールドに染まっていたのが大変美しかったです。

裏磐梯・桧原湖北岸の橋と紅葉

西吾妻スカイバレー・東鉢山七曲り

裏磐梯のある北塩原村と山形県米沢市との県境には、「白布峠」という峠があります。

この峠越えの道を「西吾妻スカイバレー」といい、特に桧原湖を離れてから「白布峠」までの間の約18kmは、うんざりするほどのヘアピンカーブの連続。

しかも、標高もえげつなく上がっていきます。(言葉が悪くてスミマセン)

紅葉期の西吾妻スカイバレー(福島側)とカーブを上っていく青い車
「西吾妻スカイバレー」カーブの一例

1,000…、1,100…、1,200…、と上がり、終いには1,400mを超えます。

高度が上がるということは眺めも良くなるということで、しかも昔は有料道路だったところを現在は無料で通れているそうですので、全然不満なわけではないですけれど。

とにかく、この過酷な峠越えのことを「東鉢山七曲り」と呼ぶそうです。

西吾妻スカイバレー・東鉢山七曲り

カーブの途中に設置された展望台からは、さすがに絶景が広がっていましたよ。ススキが風になびいて風情も抜群。

西吾妻スカイバレー・東鉢山七曲りからの秋の風景
西吾妻スカイバレー・東鉢山七曲りから望む桧原湖

遠くに見えるあの湖が、先ほどまでいた「桧原湖」ですね!

周囲の山々も燃えるような秋色をしており、紅葉時期には大人気ドライブコースとなるようです。確かにこんな景色が見られるのなら、ヘアピンカーブの連続も大した問題ではないな、と思いました。

西吾妻スカイバレー・東鉢山七曲り周辺の山々の紅葉

※裏磐梯観光協会による「西吾妻スカイバレー」紹介ページはこちら

白布峠を越え、米沢市内へ下るまでの間も、こんな滝があったりして、

西吾妻スカイバレー沿いの不動滝(米沢市)
不動滝

見どころはいくつもあったのですが、キリがないのでここでは割愛! 一気に米沢市内の「上杉神社」に飛びましょう。

上杉神社(米沢城跡)

上杉神社は、お堀に囲まれた「米沢城跡」の中にある神社です。祀ってあるのは、かの有名な「上杉謙信」と、米沢藩9代藩主「上杉鷹山」。

米沢城址内上杉神社入口の様子

私は歴史には疎いのですが、現地の案内板の内容およびネット上の様々な説明書きを統合し、なんとかこの米沢城の登場人物たちについて理解しました。

以下、まとめてみますね!

上杉謙信(1561 – 1578)

戦国時代の越後国(現在の新潟県)の大名。上杉宗家16代目。死後、養子として跡を継いだ甥・上杉景勝が後に米沢藩へ減封となったため、「米沢藩の祖」として米沢に祀られている。(お墓も米沢へ移されたとされるが、真偽は不明)

米沢城址・上杉神社内 上杉謙信の像
上杉謙信

上杉景勝(1556 – 1623)

謙信の甥。謙信の死後、上杉宗家17代目として家督を継ぐ。秀吉に認められた景勝は越後から会津藩120万石へ転封されるも、関ケ原の戦い後、出羽米沢藩30万石へ減封。米沢藩の初代藩主となる。

 

直江兼続(1560 – 1620)

景勝の重臣知将家老。上杉家の米沢への移封後、米沢藩城下町の整備、鉱山開発、新田開発、治水事業など、藩の内政に尽力した。2009年のNHK大河ドラマ『天地人』の主役。(演じたのは妻夫木聡)

米沢城址・上杉神社内 天地人の像
上杉景勝と直江兼続

伊達政宗(1567 – 1636)

上杉家が移って来る前の前、米沢を治めていたのは「伊達」。伊達政宗は米沢城で誕生し、24歳に仙台に移封されるまでを米沢で過ごした。

米沢城址・上杉神社内 伊達政宗生誕の地の石碑
「伊達政宗生誕の地」の碑

上杉鷹山(1751 – 1822)

米沢藩9代藩主。困窮により崩壊寸前だった藩を立て直した名君。第35代アメリア大統領のジョン・F・ケネディが、最も尊敬する日本の政治家としてその名を挙げたことでも有名。

「為せば成る 為さねば成らぬ 何事も 成らぬは人の 為さぬなりけり」

米沢城址・上杉鷹山の銅像(顔アップ)
上杉鷹山

鷹山公のこの言葉は、本当に殿堂入りですよね~。

個人的には、4日前に「上越市」のマクドナルドでブログを書き、2日前に「会津若松城」を訪れ、今こうして「米沢城址」にやって来た自分が、上杉家の引っ越しルートを辿ってきたようで、そちらのほうが感慨深いです。

米沢城跡は紅葉も美しい場所でしたので、行ってみて良かったなぁと心から思いました。

紅葉見頃の米沢城址・上杉神社参道

駐車場が無料だったのが何よりうれしい☺

※やまがた観光情報センターによる「上杉神社」紹介ページ「米沢城址(松が岬公園)紹介ページはこちら

※当項目で参考にさせていただいたページ:米澤藩主上杉家廟所「米澤藩上杉家の歴史」、会津若松観光ビューロー「会津の歴史」、刀剣ワールド「直江兼続」、戦国武将列伝Ω 武将辞典「直江兼続」、米沢観光Navi「伊達政宗」、山形県中小企業団体中央会「歴代の武将が愛した小野川の湯」他

南陽スカイパーク

お次は、米沢市の北隣り・南陽市にある展望台です。

当初は「十分一山展望台」という場所を目指して行ったのですが、そこからの景色よりも、その一段上の「南陽スカイパーク」というところからの景色がもう最高。

十分一山展望台と南陽スカイパークの行先案内板
展望台からスカイパークまでは300m

この「南陽スカイパーク」というのはパラグライダー・ハンググライダーのフライトエリアであり、このあたりでは有名なスカイスポーツのメッカなんだそう。

南陽スカイパークの芝生

広々とした芝生広場からは「置賜(おきたま)盆地」(米沢盆地)を一望することができます。

方角的には、午前中までいた会津の方(吾妻連邦)や飯豊連峰の方向をズバーンと見渡せますので、天気次第では夢のような眺望になるのではないかと思われます。

この日はちょっと霞み気味で、山々の眺めはイマイチでしたが、それでも秋の畑のパッチワークなどが美しかったです。

南陽スカイパーク・テイクオフゾーンのベンチ席
南陽スカイパークの芝生と風になびく風向計

頂上ログハウスに貼ってあった案内によると、スカイパークは「木曜定休」だそうで、私が行った日はちょうど木曜日。

色とりどりのパラグライダーが空を舞う様子などもいつか見てみたいものです。見ていると、自分も挑戦したくなるかもしれませんね☺

※「南陽スカイパーク」のスクール情報については、「ソアリングシステム パラグライダースクール」公式サイトをどうぞ

霞城セントラル 展望ロビー

まだまだ日のあるうちは、観光は止まりません。展望台づいたところで、次は山形市内を一望してみましょう!

JR山形駅の傍にそびえるこの「霞城(かじょう)セントラルの24階展望ロビーは、うれしい入場料無料。通りがかったなら、行かない手はありません。

霞城セントラル外観
「霞城セントラル」外観

北側の展望スペースからは眼下に「霞城公園」、遠くに「月山」を見渡せ、南側の広々展望ラウンジからは「蔵王連峰」をはじめ、山形盆地を取り囲む山々を一望することができます。

霞城セントラル展望ロビーから見下ろす山形市内
北側
霞城セントラル展望ロビーから望む山形市内
南東方向
霞城セントラル展望ロビーから望む蔵王連峰
蔵王連峰

こんなに近くに蔵王の山並みを見られるとは、しかも座って休憩もできるラウンジ付きとは、想像していたより素晴らしい展望ロビーでした。立ち寄ってみて正解!

駐車場は自分で探す必要がありますが、ビル直結の「霞城セントラルパーキング」を使えばエレベーターで昇るだけで簡単アクセスでした。

34分で310円は安くはないながら…通りすがりの旅人には、時には確実性を選ぶのも得策だったりするのでございます。

それにしても、これだけ山形市が一望できるのであれば、間違いなく夜景スポットとしても最高ですね!

「霞城セントラル」の施設概要はこちら(公式ページ)

※2020年11月時点で電話確認したところ、展望ロビーの開場時間は23時まで」だそうです。

山形県総合運動公園 いちょう並木

さあ、いよいよこれがこの日最後の立ち寄りスポット! 霞城セントラルから13kmほど北上した天童市にある、県総合運動公園のイチョウ並木です。

といっても、着いて車を停めて並木の写真を撮っただけですので、詳しいことは私もよく知りません(笑)

天童市・山形県運動公園のイチョウ並木

確かなのは、日が落ちるとライトアップがあること、たくさんの人たちが見に来ては必ず「すごーい!」と歓声を上げていたこと。

私がボロの三脚を立てて写真を撮っている間も、子どもを連れての散歩、仕事帰りのデートなど、本当にいろいろな年代の方々が嬉しそうに歩いていきましたよ。

天童市・山形県運動公園のイチョウ並木
多くの人で賑わうイチョウ並木

赤い紅葉もきれいですが、これだけ黄色が並ぶのも圧巻。

天童市まですぐに行けないよ~、という方も、ご自宅から行けるエリアにあるイチョウ並木を探して、お散歩に出かけてみてはいかがでしょうか☺

※同イチョウ並木についての情報は、「総合運動公園・西蔵王公園・悠創の丘」の公式サイト内「お知らせ」のページでチェックすることができます。2020年11月10日にアップされた最新情報はこちら

明日・25日目の予定

午前中にはまだ裏磐梯にいたということが信じられないくらいに山形県内を激走したこの日、先述の通りこの後も運転は終わらず、秋田県最南端の道の駅まで歩みを進めました。

長い一日でした…。

明日は、一番の目標は「田沢湖」です。それと、「横手焼きそば」。

それ以外には特に重きを置かず、ひたすら運転に集中する日にしたいなぁと思っています。そして、明後日の朝イチで「十和田湖」を観光できるよう、できればその手前の道の駅まで行きたい!

秋田県は全国で6番目に大きな県ですし、縦長ですし、気合を入れてがんばりたいと思います。

なにしろ、明日の車中泊が本州での最後の夜

果たしてどこに泊まることになるのか…って、もう次の【25日目】の記事(の簡易版)は10日ほども前にアップ済みなんですけどね!

時系列がごちゃごちゃになって分かりづらいかとは思いますが、導入部の私の語りを省いて読んでいただくと問題なく繋がります。ぜひご覧ください☺

【25日目(10月30日)】

乳頭温泉競・紅葉するブナ林の中の道を走り抜けていく一台の車

日本縦断ロードトリップ2020秋【25日目】雨の仙北と横手やきそば

さて、当記事をもって、ようやく旅の全日程の記事が完成!

【21日目】以降は順不同となってしまい、お読みいただく方にはご迷惑をおかけした点もございますが、頭の中でうまくお取り計らいの程、何卒よろしくお願い申し上げます(笑)

どうもありがとうございました!

Polly

※当記事内の写真および現地情報は、2020年10月29日時点のものです。