「チームラボ 福岡城址 19-20」行く前の予習情報まとめ&訪問レポート




こんにちは! 自然観光ファンの福岡市民、「しぜんfan」のPollyです。

今回の話題は、2020年2月2日(日)まで舞鶴公園内で開催中のアートイベント、「チームラボ 福岡城址 光の祭」です。※のちに2月23日(日)まで開催期間延長となりました。

私事ですが、つい半年ほど前に地元・福岡に戻ってきたばかりで、最近までこのイベントの存在を全く知りませんでした。なんでも、2017-2018年冬に初開催され、来場者数10万人を突破するほどの大人気を博したんだそうですね。

世間のトレンドに疎い私は「チームラボ」の存在自体も薄ぼんやりとしか認識しておらず、自分とは別世界のことのように思っていました。

それが先日、姉に誘われて初めてこのイベントに行ってみて急接近です。

「ある集団の持つ世界観を表すアートの世界」ですので、感じ方や受け止めるメッセージは人それぞれだと思いますが、 夜の福岡城址ライトアップ”、“色とりどりの光のお祭り” としてどなたでも楽しめるイベントだと思いました。

そこで当記事では、私自身が2019年12月4日(水)に実際に行ってみた際の様子感想これから行くという方々にシェアしたい情報など、もろもろ織り交ぜつつご紹介してみたいと思います。

知り合いが「こんなんやったよ~」と言っているくらいの感じで、ご活用いただけると幸いです。記事の終わりのほうには、昼間の様子との比較も少し載せてみましたよ。

それでは、どうぞよろしくお願いいたします!



「チームラボ福岡城址」イベント概要

チームラボについて

まずは、誰がどういったコンセプトで開催するイベントなのかをみてみましょう。

企画団体である「チームラボ」は、一言で言うと「アート集団」です。自然の美は数学的であるという話を聞いたことがある方も多いと思いますが、チームラボは、数学や自然科学、建築学、デザイン学などの学術的アプローチと最新テクノロジーを融合させ、独自のアートの世界を展開する人たち。

“全ては、長い長い時の、境界のない生命の連続性の上に危うく奇跡的に存在する” もので、「自然」と「人間」、「自分」と「世界」の間に境界はない。デジタルテクノロジーはその境界を飛び越えることを可能にし、それぞれの間に新たな関係性を築き上げる鍵になる。

私の理解では、そんなコンセプトで創造的活動に取り組んでいる集団です(参考:チームラボ公式サイト)。

全国各地で様々なイベントや試みをしていますが、この「福岡城址 光の祭」では、その場を物理的に変えることなく、デジタルテクノロジーによって丸ごとアート空間にしてしまうというマジックを見せてくれるようです。

しかもそれを、一方的にではなく、“人々の存在によって変化する interactive(インタラクティブ、双方向的)な” アプローチで行うとのこと。

ただ機械的に一定のリズムで光る普通のライトアップイベントではない、ということですね。

かといって小難しく考えることはなく、感じるままに楽しめばいいんだと思います!

イベント開催情報

次は、イベントの情報について。

「チームラボ 福岡城址 光の祭 2019-2020」
【会期】2019年11月29日(金)~2020年2月2日(日)
【時間】18:00~22:00(最終入場21:30)
 ※大晦日は~25:00
【休み】なし
【会場】福岡市中央区 舞鶴公園内
【料金】大人1,200円、中高生800円、子ども(4歳~)400円
【チケット購入方法】「チケットぴあ」または会場
【公式サイト】www.teamlab.art/jp/e/fukuoka-castle/

約2カ月間に渡って行われるんですね。

2020.2.2追記

開催期間が2月23日(日)まで延長となりました。(情報元:同イベント公式サイト)

チケットの購入は、「チケットぴあ」か「会場で直接となります。

私はチケットを「チケットぴあ」でオンライン購入したのですが、初めてだったのでちょっと戸惑ってしまいました。同じく初めてという方がお読みいただいていたときのために、参考までに購入の流れを次にまとめてみますね。

「チケットぴあ」でのオンライン購入の流れ

「ぴあ」でオンライン購入した場合、支払い方法は「セブンイレブンで支払い」のみです。そして、支払いとは別に「引き取り」というステップがあることも要注意です。

  1. 「ぴあ」でチケット購入(※1)
  2. 「ぴあ」から払込票番号(13桁)と支払期限(※2)の書かれたメールが届く
  3. スマホを持ってセブンへ
  4. メールに記載された払込票番号をレジで見せ、支払い
  5. 今度は「ぴあ」の「Cloak(※3)」から引取票番号(13桁)の書かれたメールが届く
  6. 再びセブンのレジで、その番号を見せる
  7. お店の人がその場で発券してくれ、内容確認して受け取る

※1)要会員登録、または他サービスIDで連携ログイン(GoogleかTwitter)。

※2)支払期限は、私の場合は購入から2日と11時間ほどでした。

※3)「Cloak」というのは、決済完了済チケットがネット上で保管される場所のことで、昨年(2018年)あたりから始まった “チケットの分配・引き取りサービス” のようです。

支払いおよび発券がセブンイレブンに限られること」、「購入・支払い・発券の3ステップに分かれていること」が個人的にはちょっと手間でした。おまけに「ぴあプレミアム会員」でない限りは1枚につき110円の発券手数料がかかってしまうことが地味に悲しい…。

ネット予約以外でも、セブンイレブンのマルチコピー機でも直接購入できるようですが、おそらく同じく110円の手数料がかかるのではないかと思われます。

私は前売券だったため「ぴあ」でしか買えませんでしたが、前売券発売期間の終わった今となっては、当日会場で買った方がいいのでは? と思ってしまいました。

しかし、もしかするとクリスマスや年末年始などのピーク時、混雑しすぎて入場制限がかかったり当日券購入に時間がかかったりするかもしれませんので、やっぱり先に買っておいた方が安心は安心なのかもしれませんね。

チームラボ福岡城址・入場ゲートの様子
参考:2019年12月4日の入場口の様子

会場となるのは本丸と天守台

次に、イベントの会場となるのは福岡城址の中のどこなのか、舞鶴公園のマップを利用してご案内したいと思います。

イベントが行われるのは、黄色の線で囲ったエリアです。

梅園(二ノ丸)の次のフロアーである本丸」と、さらにその一段上の「天守台」の2ヵ所が会場になります。入場ゲートがあるのは、「表御門跡」の階段の手前あたり。

福岡城址表御門付近の様子
表御門周辺の様子(2019年10月撮影)

本丸から天守台へはどうしても細い階段を上らなければならないため、体の不自由な方や車椅子、ベビーカーの場合は本丸広場のみの観覧となるようです。

お手洗いは、本丸広場のトイレが利用可能。

私が気付いた範囲では、常設のベンチ以外に休憩できる場所は特に設置されていませんでした。出店などもありません。

混雑するとそれどころではなくなるのかもしれませんが、お腹が空きそうor喉が渇きそうな方は、何か簡単に口に入れられるものや水筒などを持参しておくといいと思います。

なお、喫煙所もありませんので、スモーカーの方は行く前に吸いだめを(笑)

アクセス情報

アクセスについては、チームラボの公式サイトにも案内が載っていますが(こちらの下の方)、ページが重めなので、ここにもそのまま書き出してみますね。

福岡市営地下鉄
  • 「赤坂駅」または「大濠公園駅」より、徒歩8分
西鉄バス
  • 「福岡城・鴻臚館前」、「福岡市美術館東口」、「大手門・平和台陸上競技場入口」より、徒歩5~8分
  • 「赤坂3丁目」より徒歩10分

※情報元:「チームラボ 福岡城址 光の祭」公式サイト

さすがは福岡市の中心部ですので、公共交通機関に困ることはありませんね。仕事帰りにも、シュッと来ることができそう。

地下鉄の場合

それぞれをもう少し詳しくみてみると、地下鉄は「空港線」です。天神や博多駅からは「1区」で、大人片道210円。各駅の時刻表は、こちらの「路線図」から見てみてください。

Googleマップで調べてみると、「大濠公園駅」の方が若干近いようです。250mくらい…

バスの場合

バスの方は、これらのバス停の位置を確認したところ、「福岡市美術館東口」が最寄りだと思います。会場入り口となっている表御門跡は、下の路線図でいうと、赤丸で囲った「岡」あたりですので。

こちらの路線図は西鉄バス路線図の南区・中央区版で、こちらからダウンロードできます。その他、時刻表検索などは「西鉄くらしネット」からどうぞ。

参考に、Googleマップも貼り付けておきますね!

ちなみに、天神から福岡城址まで歩くと約2km・25分くらいです。

車で行きたい場合は?

しかし、家族連れの場合など、車の方が便利という方もいらっしゃると思います。

私が調べた限りでは、会場への最寄り駐車場は「舞鶴公園第1駐車場」で、その次に近いのが「タイムズ福岡城三の丸駐車場」です。

舞鶴公園第1駐車場

参考までに、私が12月4日(水)の17:40頃に「舞鶴公園第1駐車場」に直行してみたところ、余裕で空いていました

イベントが始まって間もない平日だったからなんだとは思いますが、もっと “空車待ち” になるような状況を想像していたのでかなり拍子抜け。

この第1駐車場は「12/29~1/3は休業」「11~3月の営業時間は6:30~19:00」となっていますが、「出庫は24時間可能」です。ということで、19時までに入庫できれば出庫は何時になってもOKですね。

同駐車場の詳細については、舞鶴公園公式サイト内「アクセス」をご確認いただくか、当サイトの別記事「平和台球場跡地は今?舞鶴公園散策レポート」にも詳しくご紹介しています。

料金は、1時間150円です。

タイムズ福岡城三の丸駐車場

一方、道路を挟んだ反対側にある「タイムズ福岡城三の丸駐車場」は「休業日なし」「利用時間は7:00~21:00」となっており、左記時間帯以外は入出場不可(現地看板にて確認)。21時までに出庫する必要があるようです。

その他詳細については、タイムズ公式サイト内「タイムズ福岡城三の丸(一般車)」をご覧ください。

こちらの料金は、1時間220円です。

混雑ピーク時の状況は分かりかねますが、ピークを外した平日の、しかも早い時間であれば「車もアリ」だと個人的には思いました。(各自のご責任で、ご判断願います。)

ここまで、基本情報のご紹介が終わったところで、次はイベント訪問レポートに入っていきたいと思います!

「チームラボ福岡城址」訪問レポート

現場の様子・雰囲気はどんな感じでしょうか?

ということでここからは、私が実際に現地を訪れてみた際の様子を、写真満載でお伝えしていこうと思います。

私は写真を撮るのが好きですので、一応三脚を持って行ったのですが、会場内では結局使いませんでした。人も多いですし。

三脚や自撮り棒の持ち込み自体は禁止とはなっていませんが、混雑状況によっては係員の判断で禁止となる場合もあるようです。なお、フラッシュ撮影は常時禁止です。

それでは、行ってみましょう!

入場

私たちは開場の15分ほど前に到着したのですが、入場口前にはすでにいくらか行列ができていました。

チームラボ福岡城址入場口付近の様子

待っている間に、スタッフの方が会場案内マップを配り歩いてくれ、観覧に当たっての注意事項なども拡声器で案内されていました。

石垣の上から覗く木々がカラフルに色を変えていくので、10分15分くらいは余裕で待っていられる感じです。でもやっぱり寒い中じっと立っているのは辛いですので、腰にカイロとか貼っておくといいかもしれません。

入場ゲートを通過し、石段を上がるといよいよイベント会場です。

チームラボ福岡城址

本丸広場

本丸に入ると広がるのは、“光る卵” のエリアです。(公式には「卵」とは一言も書かれていませんが。)

無数の光の玉が、それぞれにクルクルと色を変えながら、いたるところで輝いています。

チームラボ福岡城址

木々もライトアップされ、こちらも色を変えながら暗闇に浮かび上がり、幻想的な世界を創り出していました。

光だけでなく、響き合うような不思議な音も絶えず流れています。

チームラボ福岡城址

このエリアの展示名は「自立しつつも呼応する生命の森」、「呼応する木々と自立しつつも呼応する生命」といって、人がかき分けたり衝撃を与えたりすると卵は色を変え、その変化に他の卵たちも呼応し、次々と伝播していくようにデザインされているそうです。

自分が変化を与えたり、離れたところにいる他人の与えた変化がこちらに届いたり、一つの動きがたくさんの光に連続的な動きを与えたり、これぞインタラクティブというわけですね。

私は、残念ながら自分の訪問時にはそこまで理解できていませんでしたので、みなさんはぜひそんな視点で楽しんでみてください。

チームラボ福岡城址

光の森を散策後は、天守台へと向かいます。

一度天守台に進んでしまうと卵エリアには戻って来られませんので、心残りのないようご注意ください。

天守台

昼間に天守台に上ったことのある方ならばお分かりかと思いますが、本丸から天守台へ上がるには「鉄(くろがね)御門跡」と呼ばれる細い階段を通らねばならず、さらにその先の歩道橋を経て展望台の上に到着するという造りになっています。

そのため、この天守台パートは「右側通行」となっており、混雑時には入場制限を行う可能性があるとの案内が出ていました。

私たちが行った12月初旬でさえ、入場制限こそなかったものの人の流れは途絶えずに続いていましたので、ピーク時の混雑は相当なものではないかと思いました。

鉄御門を抜けるとまず目に入るのは、石垣の上を動く光の物体。

チームラボ福岡城址

大天守台跡の石垣に住まう花と共に生きる動物達」という展示です。

これも説明書きを読むと「なるほど~」と感心すると思いますので、ぜひ行く前に公式サイトでチェックしてみてほしいと個人的には思います。他の展示についても同じですけれど。

要約すると、たくさんのお花でできた動物達が声を上げながらゆっくり歩いて行くのですが、人が近づくとお花は散ってしまい、動物たちも消えてしまう、という感じです。

ずっと見ていて飽きない展示でした。

次に出てくるのは「石垣の追われるカラス、追うカラスも追われるカラス」という展示。

チームラボ福岡城址

飛び回るカラスたちを題材に、墨と筆で描いた影絵のような世界を創り出しています。

石垣の影を活かした作品ですので、これまでのようなカラフルさはなく一見地味なようですが、立ち止まってじっと見入っている方もちらほらいらっしゃいました。

こうなるともう、ただ照らされた石垣でさえも立派なアートですね。

大天守台の上からは、先ほど歩いてきた卵の森を一望できます。

チームラボ福岡城址
チームラボ福岡城址
チームラボ福岡城址

色を変えていく様子がとにかく高い中毒性(?)を誘い、寒くなければいつまででも眺めていられる風景でした。

夜景も普通にきれいで、特に福岡タワーやヒルトン、ヤフオクドームを望む展望台北側は大人気。ぜひともカメラに収めようとがんばる人々でごった返していました。

やはり夜は映える福岡タワー、クリスマスツリーの模様でかわいかったです。

夜の福岡タワー(12月)

お絵かき黒田官兵衛

続いてのお楽しみは「お絵かき黒田官兵衛」です。420年ほど前に実在した歴史上の人物たちが、当時から考えるとあり得ないであろう色合いの服や鎧を着て、同じく当時にはあり得ないダンスをワイワイガヤガヤと披露してくれます。

そして、そんな彼らに色を付けてあげるのが、あなたの役目😉

チームラボ福岡城址・お絵かき黒田官兵衛

これ、大人の私たちでもかなりテンションの上がる参加型イベントですので、面倒くさがらずにやってみることをおすすめします(笑)

流れとしては、8人のキャラクターの中からお好きな塗り絵用紙をもらい、作業机に座ってクレヨンで色塗り。

キャラクターには黒田官兵衛の他、奥さんの光(てる)、息子の長政、竹中半兵衛、羽柴秀吉、織田信長、石田三成、立花誾千代(ぎんちよ)がいます。お姫様の格好をしているのが光しかないので、女子には光が人気のようでした。

私は久留米の女性武将、立花誾千代さんを選びました(下の写真の右)。

描き終わったら、右奥にスキャナーがありますので、側に立っているスタッフの方に渡してスキャンしてもらいます。

するとすぐ、スクリーンに登場!

登場する場所はどのスキャナーで読み取るかにもよるようで、スクリーンへの滞在時間も参加人数によって長かったり短かったりするようですが、私の誾千代は10分くらいは滞在し、お喋りして笑い転げたり、変なダンスをしたりしていました。

髪の毛の塗り方にムラがあると後頭部がハゲになりますのでご注意を。

退場

官兵衛が終われば、次は退場口に向かってライトアップされた石垣の間を歩きます。

チームラボ福岡城址

本当に昼間の様子とは違って、異空間のようですね。

実はあと一つ、退場口のすぐ側には石垣を使った最後の展示があるのですが、官兵衛の話題で盛り上がっていた私たちは、写真も撮らずにあっさりスルーしてしまいました。

ちらっと見たところによると、こちらも天守台のカラスと同様、書を題材としたもののようでしたが…。みなさんは、元気が残っていればぜひ。

以上で、訪問レポートは終了です。おつかれさまでした!

感想、おすすめポイントなど

行ってみて思った、「チームラボ 福岡城址 光の祭」の基本的なおすすめポイントをまとめてみましょう。

「福岡城址 光の祭」おすすめポイント
  • 福岡城址に来たことがある人なら、昼間とのギャップを楽しめる
  • カラフルな色彩と光のコラボがキレイ
  • 子どもも一緒に楽しめる
  • 天守台からの夜景が絶景
  • 冬の屋外デートに最適
  • デジタルテクノロジーで遊べる

個人的には「昼間とのギャップ」が一番面白かったです。同じ場所なのに、別世界に来たような感覚が楽しめました。(※次の章参照)

また、子どもも楽しめるかどうか疑問に思っておられる方もいらっしゃるかもしれませんが、うちの姪っ子は大喜びでしたよ。特に「光の卵」で遊ぶことと、「お絵かき黒田官兵衛」は相当楽しかったようです。

全体的に、間違いなく特別な冬の思い出になるような、足の運び甲斐のあるイベントだと思いました。おすすめです。

おまけ:昼と夜の比較

最後に、おまけコーナーを。

冒頭でもお話した通り、私がこのイベントに行ったのは2019年12月4日でしたが、ちょうどその2ヶ月ほど前の10月8日にも福岡城址を訪れていたんです。

面白いことにそのときと今回と、似たようなアングルで撮った写真がいくつかありましたので、せっかくなので並べてみたいと思います。

チームラボのマジックぶりを感じられて楽しいはず!

大天守台への歩道橋からの眺め①

まずはこちら、大天守台への歩道橋からの眺めです。

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チームラボ福岡城址

大天守台への歩道橋からの眺め②

同じく、先ほどの石垣をもっと近くから撮ったものも…

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チームラボ福岡城址

夜景

これは直接はチームラボのマジックではありませんが、この景色を見る機会をくれたということで。

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福岡城址天守台からの夜景

大天守台からの眺め

次は、大天守台から南(桜坂方面)を見た景色。

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チームラボ福岡城址

天守台西の坂道と石垣

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チームラボ福岡城址

いかがでしょうか。比べてみると、なかなか面白いですよね!

個人的には、通常の福岡城址の様子を知っていた方が、“わけわかった” 上でチームラボを楽しめるんじゃないかな、と思いました。

おわりに

チームラボ 福岡城址 光の祭」の概要・基本情報から訪問レポートまで、気付けばけっこうボリュームのある記事になってしまいましたが、イベントの雰囲気や魅力を感じていただけましたでしょうか。

クリスマスや年末年始はすごく混むとは思いますが、行こうかどうか迷っている方がいらっしゃれば、ご都合に合わせてぜひ行ってみると楽しいと思いますよ。

もう行くことが決まっているという方は、しっかり防寒して、楽しんできてくださいね!

お連れさん同士で分かりやすい服装(派手な色とか帽子とか)をして行くと、人ごみの中でお互いを見つけやすくていいと思います。あと、スマホやケータイの充電もできる限り満タンで

それでは、当記事はこれにておしまいです。最後までお読みいただき、どうもありがとうございました!

よい冬を☺ Polly