【自然名所#18】青と緑あふれる憩いの場!葛西臨海・海浜公園の概要紹介&訪問レポート[東京都]




こんにちは! 観光旅行好きの福岡市民、「しぜんfan」のPollyです。

観光と一口に言ってもいろいろなタイプの観光がありますが、みなさんはどんなタイプがお好きでしょうか。

私がよくやるのは、湖・滝・渓谷・山などの「自然景勝地系」、展望台や公園などの「自然公園系」、そして自然と共にある歴史を探訪する「史跡・神社仏閣系」の3タイプです。

テーマパーク系、買い物型系、グルメ系にはあまり興味がなく、何か用事があって東京・大阪といった大都会に行ったとしても、そんなに行きたい場所が浮かばなかったりします。

しかし!

東京23区って、日本一の都会のくせに街中には緑もあふれ、海の青も清々しく、意外にもバランスの取れた魅力的な都市なんですよね!

今回訪れてみた江戸川区の「都立 葛西臨海公園・葛西海浜公園」も、東京湾にもろに面した埋め立て地ながら、驚くほど自然豊かで素敵な公園でした。

葛西臨海公園クリスタルビューからの眺望
展望レストハウスからの眺め
葛西臨海公園の展望広場とパークトレイン
海沿いを走るパークトレイン

しかも、2018年には「葛西海浜公園」が都内初のラムサール条約湿地に登録されたというのです。

関連記事 「ラムサール」について知りたい方はこちら、ご参考にどうぞ

【ラムサール条約湿地とは?】国内全52ヵ所の所在地、面積順・登録年順リスト(2020.2)

しかもしかも、公園は入園無料です。観覧車や水族館などの有料施設を利用せずに、ピクニックや園内散策を楽しむだけならタダ

駅を出てすぐという好立地も相まって、私はすっかりこの公園のことを気に入りました。

葛西臨海公園駅外観
なにしろ公園名が駅名です

そこで当記事では、私自身が2020年2月2日(日)と2月6日(木)の2回に渡って現地訪れた際の様子などを交えつつ、同公園についての概要紹介レポートを作成してみたいと思います!

しがない一個人による記事ではありますが、公園の概要を把握したり、園内の様子・雰囲気をつかんだりと、何かしらのお役に立てれば幸いです☺



葛西臨海公園の場所

まずは、公園がどこにあるのかを地図で確認してみたいと思います。

青丸で囲んであるところが「葛西臨海公園」と、隣接する「葛西海浜公園」を合わせたエリアです。

© OpenStreetMap contributors

江戸川河口を挟んですぐ右隣りにあるのは「東京ディズニーリゾート」。あと一歩で千葉県浦安市、という場所にあるんですね。

葛西海浜公園から望むTDLホテル
海浜公園から望むTDLホテル

臨海公園と海浜公園の違い

それにしても「葛西臨海公園」と「葛西海浜公園」、隣接しているようではありますが、それぞれどう違うのでしょうか?

エリア分け

マップで見てみると、下半分の陸地部分が臨海公園で、海に浮かぶ二つの小島(なぎさ)周辺が海浜公園、という造りになっているようです。(※先ほどの地図とは南北が逆です)

東京都公園協会による公式園内マップ

それぞれの広さは、臨海公園が「約80.59ヘクタール」、海浜公園が「約411.75ヘクタール(うち水域約411.47ヘクタール)」とのことですので、海浜公園の方が断然広いけれども、その大半が水域であるということですね。

しかも、二つの小島のうちの一つ、東なぎさは野鳥や自然環境の保護区となっており、完全に立入禁止。

よって実質上は、「葛西渚橋を渡って上陸することのできる西なぎさのみが、葛西海浜公園の中で一般利用可能なエリアであるということになるかと思います。

葛西海浜公園・葛西渚橋の全景
西なぎさから見た葛西渚橋

※ラムサール条約湿地に指定されている範囲については、「地図でみる葛西海浜公園の歴史 ラムサール条約湿地(東京都初)」(江戸川フォトリブラリー)にてご確認いただけます。

各園でできること

それぞれの公園の特徴として、まず海浜公園(西なぎさ)では、砂浜遊びバーベキュー潮干狩りに加え、7~8月は海水浴を楽しむこともできるそうです。

東京23区内では唯一の海水浴場であるということもあり、夏に特に混む場所なのかもしれません。

一方臨海公園の方は、観覧車水族館鳥類園展望レストハウス(クリスタルビュー) 、パークトレイン売店カフェレストラン手ぶらBBQ展望広場芝生広場宿泊施設(ホテルシーサイド江戸川)など、レジャー施設が目白押し。

それ以外にも梅や桜、ポピーにハマナスにコスモスにと四季折々の花も楽しむことができるそうで、私が行った2月上旬はちょうど水仙の見頃。おまけに梅も咲き始めていました。

葛西臨海公園の水仙
観覧車付近にて(2020.2.2)
駐車場出入口付近にて(2020.2.6)

気持ちの良い海風、東京湾の絶景、四季を感じさせてくれる花と緑。そんな中でのびのびと長閑な時間を過ごせるとあって、行楽時期には大変な混雑を見せるようです。

想像に難くないですね。

園内を散策して回るだけでもあっという間に時間が経つでしょうし、あっちに行ったりこっちに行ったりしているうちに気付けばもう帰る時間になっているような、充実した一日を過ごせるレジャースポットだと思います。

開園時間の違い

各公園でどんなことができるかを大体把握できたら、次に気になるのは開園時間

多数の施設が集まっている臨海公園の方は「施設によって異なる」ということになってしまい、一口には言えないのが実情なのですが、公園全体としての概要は以下のようになっています。

葛西臨海公園
【開園時間】公園自体は常時開園
【入園料】公園自体は無料開放
【駐車場】あり・有料・24時間営業
【公式HP】東京都公園協会「公園へ行こう!」
【公式HP2】江戸川区ウェブサイト

葛西海浜公園(西なぎさ)
【開園時間】9~17時
※主に夏場は延長あり
※バーベキューは10~16時、最終受付13時
※悪天候時は臨時閉園の可能性あり
【入園料】無料開放
【駐車場】臨海公園の駐車場を利用
【公式HP】東京都公園協会「公園へ行こう!」

臨海公園の方には特に開園時間は設けられておらず(24時間開放)、海浜公園のほうは夜間閉園となるようです。

また、公園自体にはいずれも休園日はありません

有料施設営業時間

ここまでくればもう“乗りかかった舟”で、臨海公園内の各有料施設の営業時間も調べてみました。

個別に公式サイトのある施設にはリンクを貼ってありますので、定休日や料金などの詳細情報についてはそちらでご確認くださいませ。

施設名 営業時間
ダイヤと花の大観覧車 10~20時、土日祝・GW・春夏冬休みは~21、乗車受付は営業終了20分前まで
葛西臨海水族園 9:30~17時、入園は16時まで
鳥類園ウォッチングセンター 9:15~16:30
展望レストハウス「クリスタルビュー」 9~17時、入館は16:30まで
パークトレイン 10~16時(10便)、2月は10:35~(9便)、土日祝は臨時便あり
1号売店(サービスセンター近く) 9:30~16:30
2号売店(バーベキュー広場近く) 9:30~16:30
クリスタルカフェ 10~17時(3~11月)、11~16時(12~2月)
PARKLIFE CAFE&RESTAURANT 10~17時、7/20~8月末日は~18時
バーベキュー広場※要予約 10~19時(11~3月)、10~16時(4~10月)、6・10月の土日祝と7~9月はナイター営業(17~20時)あり
ソラミドBBQ※要予約 11〜16時(11~2月)、11~21時(4~10月)、7~9月の平日はナイター営業(〜22:30)あり
ホテルシーサイド江戸川 朝食7:30~9:00、ランチ11:00~OS14:00、ティータイム14:00~OS15:30、ディナー17:00~OS19:30
東京水辺ライン葛西臨海公園発着場 11月初旬~4月中旬まで休業

定休日は「水曜日(祝日の場合は翌日)・年末年始」というところが多く、特に2・3月はイレギュラーでお休みが増えるところもあるようです。

上記の情報は2020年2月末現在の情報ですが、その時々で微妙に変わることもあるかもしれませんので、お出かけ前に必ずご自身でもご確認くださいますようお願いいたします。

訪問レポート

それではここからはようやく、私が訪れた際の様子をご紹介していきたいと思います!

掲載している写真は、2020年2月2日(日)の午後と、2月6日(木)の午前中と、2日間で撮影した中から適宜セレクトしたものです。少しでも現地の空気、魅力をお伝えすることができれば幸いです。



JR葛西臨海公園駅

私はJRを利用して行きましたので、まずは「葛西臨海公園駅」の様子を。

同駅は、JR京葉線の新木場(しんきば)駅と、ディズニーリゾートの玄関駅舞浜駅との間にあります。

下車するなり、レジャームード満載。

葛西臨海公園駅構内の様子
葛西臨海公園・噴水広場の様子

駅を出るとすぐに観覧車や噴水が見えますので、小さなお子さんは特に、ワクワクと大喜びするのではないかと思います。

ちなみにこの「ダイヤと花の大観覧車」は2001年3月のオープン当時は日本一の大きさだったそうですが、

同年12月~2009年9月まではマリノアシティ福岡の「Sky Dream Fukuoka」(現在は営業終了)に一位の座を奪われ、2016年には大阪の「REDHORSE OSAKA WHEEL」に再度抜かれ、

現在のところは“日本で2番目に大きい観覧車”となっているそうです。(参考:Wikipedia)

中央園路・中央広場

駅から園内へは「中央園路」と呼ばれる広いプロムナードが伸びており、450mほど先の展望レストハウス「クリスタルビュー」まで続いています。

葛西臨海公園・中央園路の様子

そのちょうど中間あたり、“左に行けば水族館”という分岐点あたりの広場(ここでは勝手に“中央広場”と呼ばせていただきます)にはパークトレイン乗り場、売店、ホテルシーサイド江戸川、カフェレストラン「PARKLIFE」などが集結しており、まさにこの公園の中心部といった雰囲気です。

葛西臨海公園・中央広場とフードトラック
中央広場の様子(日曜の14時半頃)

特に土日祝にはフードトラック(移動販売車)の数々も出るようで、お昼前後にはけっこうな賑わいを見せていました。

クリスタルビュー

ホットドッグやらロングポテトやらで小腹を満たした後、展望レストハウス「クリスタルビュー」に行ってみました。

葛西臨海公園・クリスタルビューの外観

葛西臨海公園に来たからには必ず訪れたい、とてもユニークな3階建ての建物。

中がどんな構造になっているかというと、まず、1階入り口から入ってスロープを歩いて上がると、2階が展望所になっています。

葛西臨海公園・クリスタルビュー2階展望室の様子

東京湾のパノラマビューが広がるだけでなく、天気に恵まれれば南西の方角に富士山を望むこともできます。

そして、地階に降りれば無料休憩所(防災情報ひろば)やお手洗い、さらにはデザートや軽食を売っている「クリスタルカフェ」もあり、そのまま海側の展望広場に抜けることができるという造り。

葛西臨海公園・展望広場の様子
展望広場の様子(平日の9時頃)

今は2月ですので芝も冬枯れ状態ですが、春夏になればさぞかし緑も眩しくなるのでしょうね。この広場の横では花壇を工事中でしたので、今後はお花も合わせて楽しめそうです。

それにしてもこのクリスタルビュー、とてもモダンな雰囲気だったので割と最近できたものなのかと思いきや、1995年竣工なんだそうです。25年も前とは。

葛西臨海公園・展望広場とクリスタルビュー
展望広場とクリスタルビュー

広大な公園内すべてを回ることができなくても、例えば駅からこのクリスタルビューまで行って、カフェでお茶して海辺をちょっと散策して、リフレッシュしてまた帰る、というだけでも十分素敵なお出かけになりそうです。

海浜公園・西なぎさ

せっかく海沿いまで出ましたので、次は「葛西渚橋」を渡って海浜公園の「西なぎさ」へ渡ってみたいと思います。

葛西海浜公園・葛西渚橋

橋の長さは150mくらいです。渡った先は意外に広く、トイレや案内所、足洗い場といった施設の他にも、これまた予想外にキレイな渚が広がっていました。

葛西海浜公園・西なぎさの波打ち際

私はこれまで九州・沖縄、北海道、オーストラリア、ニュージーランドと、海のきれいな場所にばかり住んできましたが、東京の海も捨てたもんじゃないなと本気で思いました。(偉そうにすみません)

天気が良ければ富士山も見えますし、反対側にはTDLもありますし、行き交う船を見るのも楽しく、大変気持ちの良い場所でした。

葛西海浜公園・西なぎさから臨むディズニーランド方面

なお、ここでのバーベキューは、臨海公園の“手ぶらBBQ”と混同してしまいそうですが、道具も食材もすべて自分で用意する人向けとなっています。(詳しい利用方法については、公式ページ「この公園について」を少しスクロールダウンしたところに説明あり)



鳥類園

西なぎさから臨海公園に戻ってきた後は、そのまま「鳥類園」をぐるりと散策。

葛西臨海公園・鳥類園内の散策路
海岸の遊歩道の様子

鳥類園は臨海公園の東側に位置しており、ざっくりと「上の池」と「下の池」に分かれています。そして、それらを取り囲むかたちで外周路が設けられており、各池の中間部分にも一本の散策路が通っています。

土地が埋め立てられる前はたくさんの野鳥や海生生物が集まり、豊かな生態系を保有していた葛西の干潟。

この鳥類園は、その貴重な自然をできる限り復元し、守っていくために造られたんだそうです。同時に野鳥観察の場としても整備されており、中央部分には「鳥類園ウォッチングセンター」と呼ばれる円形の立派な建物もあります。

葛西臨海公園・鳥類園ウォッチングセンター外観
ウォッチングセンター外観

それなりに古いようではありますが、なかなか素敵な造りの建物でした。

土日祝日は無料で双眼鏡の貸し出しがあったり、「NPO法人 生態教育センター」のスタッフの方が観察サポートをしてくれたりもするようです。

葛西臨海公園・鳥類園の上の池

私はこの日、カモ数種とアオサギ、オオバンなどを見ることができました。写真に収めた鳥の名前をパンフレットなどから探し出すのも楽しいものです。

葛西臨海水族園

次は水族館です。チケット売り場から入場後、シンボル的存在である「ガラスドーム」を目指します。

葛西臨海水族園ガラスドーム
ガラスドームへ続く橋

私が訪れたのは15:30~閉園までの夕方の時間帯だったのですが、水族館の中身よりもとにかく印象に残っているのが、入口(ガラスドーム)周辺に広がる「空の広場」。

葛西臨海水族園の空の広場

広場の左右には水が張ってあり、その池の様子がとにかくフォトジェニックだったんです。特に、閉園間際の17時頃は夕日が反射して絶景でした。

葛西臨海水族園・空の広場の夕日
葛西臨海水族園・空の広場の夕日

夏場は夕日が沈むより先に水族館が閉まってしまいますので、この眺めを見られるのは、日没が17時以前の季節だけ。だいたい、10月後半~2月頭くらいでしょうか。

本当は観覧車の中で夕日を見たかったのですが、これはこれで良かったかなと思います。

その次に印象に残っているのは、ペンギンセクション(展示名:ペンギンの生態)です。

葛西臨海水族園・ペンギンの生態

水中の様子と陸上(岩山)の様子と両方を観察できるようになっており、特に屋外の様子は今まで見てきたどの動物園・水族館のペンギンプールよりも広くて開放的だと感じました。

ここには、フンボルトペンギン、イワトビペンギン、フェアリーペンギン、オウサマペンギンの4種類が飼育されているんだそうです。

その他、磯場での潮の満ち引きを再現した「渚の生物」セクションや、水槽や展示物を上から見ることができる「上部通路」、東京や小笠原の海に特化した「東京の海」セクションなど、ここならでは、というような展示も多かったように思います。

大きくはありませんが、知る・学ぶことにもしっかり焦点を当てた、家族連れにもおすすめな水族館でした。

葛西臨海水族園 基本情報
【開園時間】9:30~17:00(入園は~16:00)
【休園日】水曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
【入園料】一般700円、65歳以上350円、中学生250円、小学生以下および都内在住・在学の中学生は無料
【HP】https://www.tokyo-zoo.net/zoo/kasai/
※開園時間・休園日はいつも同じとは限りませんので、必ず公式HPをご確認ください。

入場料が高くないのも魅力です。

ダイヤと花の大観覧車

葛西臨海・海浜公園での一日の締めくくりには、日本で2番目に大きいという大観覧車に乗ってみることにしました。

夕暮れ時の葛西臨海公園・大観覧車全景

この時間になると観覧車にネオンライトが点くのですが、トワイライトの微妙な明るさから、今はまだよく分かりませんね。

利用料金は一般700円ですが、チケット購入時に窓口にて水族園(もしくはパークトレイン・東京水辺ライン)のチケットを提示すると、うれしい1割引」になります。

一周の乗車時間は約17分。高さは地上117mだそうです。

葛西臨海公園・大観覧車からの眺め(夕暮れ)

夕焼けと夜景の合間ということで、街を見るにはやや中途半端な時間になってしまいましたが、空がオレンジと紫に染まるこの時間帯が私はとても好きです。

スカイツリーも東京タワーも見られましたし、満足満足。最後にはお月様も出て、充実の一日を終えることができました。

夜の葛西臨海公園・大観覧車
ダイヤと花の大観覧車 基本情報
【営業時間】10:00~20:00(乗車は営業終了の20分前まで)
【休業日】3~12月の第3水曜日(8月を除く)、1月の第4・5水曜日、2月の全水曜日(水曜が祝日の場合は翌日)
【利用料】一般(3歳以上)700円、70歳以上400円
【HP】http://www.senyo.co.jp/kasai/index.htm

ちなみに、東京湾界隈で一番高い観覧車はこの「ダイヤと花」ですが、2番はお台場の「パレットタウン大観覧車」(115m)、3番は横浜の「コスモクロック21」(112.5m)なようです。(情報元:各観覧車公式サイト)

おわりに

以上、「葛西臨海公園・海浜公園の概要紹介&訪問レポートはおしまいです。

長い記事となりましたが、最後までお付き合いいただいた方、どうもありがとうございました。

この公園について個人的に感動したのはやはり、「都心を少し外しただけで、こんなに自然豊かで空が広い、伸びやかな場所があるなんて!」ということです。

東京駅からJRでたったの13分・220円。

元来あるべき自然環境の保護を行っているという意味でも素晴らしいですし、私が東京都民か千葉県民(の東京湾側)なら、間違いなく何度も足を運びたい公園です!

みなさんも、もし機会があればぜひ☺

それではまた! Polly

葛西海浜公園・西なぎさの波打ち際
西なぎさにて(2020.2.6)

※記事内の写真・情報はすべて2020年2月時点のものです。