船橋駅でふなっしー探し&誰もいないファイターズ鎌スタ訪問レポート(2020.2)




こんにちは! 観光旅行好きの福岡市民、Pollyです。応援しているプロ野球チームは、一番がファイターズ、二番がホークスです。

先日、限りなく東京に近い千葉・浦安に滞在する機会がありまして、ここぞとばかりにファイターズ二軍本拠地である「鎌ヶ谷スタジアム鎌スタ」へ。

(私のファンレベルはそれほど高くはなく、一軍の試合をシーズンに2~3回観戦に行く程度です。二軍への知識は薄いのですが、千葉に行く機会があれば行ってみたいと思っていたのです。)

残念ながら2月初旬のことでして、プロ野球界は春季キャンプシーズン。鎌スタも、球場まわりの補修工事にあたっていると思われる作業員たち以外は人っ子一人いない状態でしたが、鎌スタがどんな場所なのか、ひっそりと探検してきました。

球場への道中、船橋駅」に立ち寄ってふなっしーグッズを探し回ってみるというイベントも挟み(結果、見つかりませんでしたが)、すっかり千葉観光を満喫。

そんな私の地味な経験でも何かしらどなたかのお役に立てるかもしれませんので、今回はその半日の様子をレポート記事にまとめてみたいと思います。

それでは、いってみましょう!



船橋・鎌ヶ谷の所在地

まずは、船橋駅と鎌スタがどのあたりにあるのかを地図で見てみましょう。まずは広域から。

© OpenStreetMap contributors

千葉県の中でも、かなり東京寄りの北西部に位置しています。ざっと計算してみたところ、東京駅から船橋駅・鎌スタ両地点までの直線距離はいずれも21~22kmほどでした。

では次に、船橋駅・鎌スタにもっと寄ってみましょう。

鎌スタと周辺各駅の位置関係
© OpenStreetMap contributors

さすが首都圏、たくさんの鉄道路線がありますね。私のような田舎者には、一つの駅に「〇〇線」がいくつもあると、改札口を探し出すにも一苦労です。

例えば船橋駅には「総武線」と「東武アーバンパークライン」があり、すぐ隣には「京成本線」もあります。私は東武線に乗りたかったのにあれよあれよと総武線の改札に入ってしまい、慌てて駅員さんにSUGOCAを修正してもらいましたよ。

そんな人も少なくないようで、駅員さんにも「…次回はお気を付けくださいね」とため息まじりで声かけされました。ほんとスミマセン。

余談でしたが(笑)

とにかく、鎌スタ周辺にはいくつも駅があり、中でも鎌スタに行くために実際に絡んでくるのは「西船橋駅」と「船橋法典駅」と「鎌ヶ谷駅」の3駅となります。

そのあたりのアクセス情報については後ほど、ファイターズの公式サイト情報&私が現地で見聞きした情報を総合してご紹介したいと思いますが、まずはその前にミニイベント「船橋駅でふなっしーグッズ探し」をお送りいたします。

ご興味のない方は適当に読み飛ばしてくださいませ。(※結果、グッズはありませんでした。

船橋駅でふなっしー探し

特にふなっしーファンというわけではありませんが、せっかく船橋周辺に来たならばグッズの一つでも買って帰ろうかと思い、行き当たりばったりで船橋駅へ。

時間はちょうどお昼時。午前中いっぱい歩き回って疲れていた私は、とりあえず駅の北側にある「イトーヨーカドー」の西館1階にあるフードコートでお昼休憩をとることにしました。

船橋イトーヨーカドー1階のフードコートの様子
イトーヨーカドーのフードコート

昨年リニューアルしたばかりのようで、なかなかきれいなフードコートです。充電のできる一人席もあったりして。

食後のコーヒーを飲みながら(マックの100円のやつですけど)、ふなっしーグッズを取り扱っている店をネットで調べてみたところ、できるだけ新しい情報から拾ったスポットが以下の3ヶ所でした。

  • イトーヨーカドー船橋店西館2階「船橋ロフト
  • 船橋FACE1階「千葉ピーナツ
  • ららぽーとTOKYO-BAY北館1F「ふなっしーLAND 船橋本店

「ららぽーと」はちょっと遠いので、上の2ヵ所をトライしてみることに。ロフトなんて、今いるフートコートのすぐ上の階ですしね!

船橋駅周辺図
船橋駅周辺図

そこで、まずは早速「船橋ロフト」へ。

以前は西武船橋店の別館に入っていたところを、2018年11月にこちらに移転オープンしたんだそうです。

船橋ロフト外観
船橋ロフト

移転当時の「船橋経済新聞」の記事には「旧店舗ではふなっしーグッズを豊富にそろえていた」「新しい船橋ロフトのふなっしーグッズコーナーは、全国のロフト店舗の中でも最大」などと書いてあるため、期待して店内を見回りましたが、ありませんでした

…あれ、もうブーム去った?

続いて、駅南側の「船橋FACE」へ。

船橋駅からFACEへの連結路
船橋駅からFACEへの連結路

少なくとも2016年までは、ネット上では「ふなっしーファンの聖地」とか「かなり初期からふなっしーグッズを取り扱っている」、「ふなっしーグッズが多い」などと書き込んである『千葉ピーナツ』があるのは1階です。

千葉ピーナツ船橋FACE店外観
千葉ピーナツ船橋FACE店

ありました、千葉ピーナツ! いきなり店の前には大きなふなっしーが3体もいます。そして、柱にはふなっしーのサインも。

千葉ピーナツ船橋FACE店の店頭にあるふなっしーの人形

これは期待できそうか?! と意気揚々、思ったよりも小さな店内に足を踏み入れてみると…

こちらにもグッズはありませんでした。残念。

唯一見つけたふなっしー関連のものは「ピーナツクリーミー」432円。せっかくなので、記念に買って帰りました。

千葉ピーナツのピーナツクリーミー

というわけで、私の調査結果としては、「船橋でふなっしーグッズを買うならば、ららぽーとのふなっしーランドに行くべし」ということになりました。

船橋駅構内のポスターなどにもふなっしーは見かけませんでしたし、ゆるキャラブームやふなっしー人気が落ち着いてきて、グッズ販売場所もある程度絞られたということなのでしょうか。

以上の結果は店員さんに聞いて確かめたというわけでもなく、2020年2月4日時点での個人的なゆる~い探索によるものですので、あくまでもご参考程度にお願いいたします。

※「ふなっしーLAND」の公式サイトはこちら→http://funassyiland.jp/shop.html

いざ、ファイターズ鎌ヶ谷スタジアムへ!

ふなっしーグッズ探しにお付き合いいただいた方、どうもありがとうございました(笑)

ここからは、いよいよ鎌スタへ行ってみたいと思います!

この時期に船橋駅から鎌スタへ行くには、① 東武線で鎌ヶ谷駅まで行って徒歩かタクシー、② 総武線で西船橋駅まで行ってバス、のいずれかがよさそうですが、私は鎌ヶ谷駅から歩いてみることにしました。



船橋駅から鎌ヶ谷駅へ

この船橋駅から出ている東武線は「東武アーバンパークライン」と呼ばれる路線で、柏や春日部を経て埼玉・大宮駅まで繋がっています。

この路線名、カタカナでは訳が分からず、英語表記の方がピンと来ますね。「Tobu Urban Park Line」。

以前は「東武野田線」と呼ばれていたところ、2014年度より改称されたんだそうです。今、果たしてどれほどの地元民が正式名称で呼んでいるものか。

船橋駅構内、東武線改札付近の様子
船橋駅構内、東武線改札付近の様子

船橋はその始発駅ですので、乗るのに迷うことはありません。普通列車に乗れば鎌ヶ谷駅は4駅目、運賃は200円です。(※急行は停まりませんのでご注意を。)

電車に揺られること10分で、鎌ヶ谷駅に到着。思ったよりも閑静な場所です。

鎌ヶ谷駅西口の様子
鎌ヶ谷駅西口の様子

ここ鎌ヶ谷駅から鎌スタまでのシャトルバスが運行されるのは、有料試合開催時のみ。(※後に、「ききょう号」というコミュニティバスでも行けるらしいことが判明しました。詳細は記事最後。)

2月初旬の今日は、試合どころか練習すらありませんので、当然シャトルバスの運行もなし。2km強の距離をてくてくと歩いてみたいと思います。

鎌ヶ谷駅から徒歩で鎌スタへ

Googleマップによると、鎌ヶ谷駅から鎌ヶ谷スタジアムまでの最短ルートは「2.2km27分」。

住宅街の中を抜けて行くのかな、と思いきや、道のりはどんどん細い田舎道へ。

鎌ヶ谷市中沢の細道

道端に「めだかの郷」という手書きの板が立っていたり、細い坂道も上ったり下ったり、しまいには道路がアスファルトですらなくなったり…。

ちょっと不安になってきたところを、ようやくまともな車通りに行き当たりました。

根郷(ねごう)梨通り」というようです。変わった名前だなと思って調べてみると、まず、千葉県内の梨産出荷額は「白井市」で最も高く、次いで「市川市」、「鎌ヶ谷市」、「船橋市」となるそうです。(情報元:「船橋のなしについて」)

鎌ヶ谷市は、ふなっしーの船橋市よりも梨の生産量が多いんですね。

そして、鎌ヶ谷市の中でも栽培が盛んなのが、この「根郷地区」。獲れた梨の販売方法としては「直売」がメジャーであり、この道路沿いにはいくつもの梨の直売所が点在しているそうです。

そんな地域の特色をPRするため、平成27年(2015年)より通りの愛称を「根郷梨通り」にしたんだとか。

道路沿いに立つ「根郷梨通り」の看板
道路沿いに立つ「根郷梨通り」の看板

上のようなかわいらしい看板も、地元の梨農家さんたちが共同で設置したそうですよ。(情報参考元:鎌ヶ谷市による資料「鎌ケ谷の梨について(PDF)」)

梨といえば8~10月が旬ですので、その頃に鎌スタに行くならば、梨もぜひ味わってみたいですね!

さて、その肝心の鎌スタがあるのは、この根郷梨通り沿い。どこかで見たような青い色の幟がちらちら見えてきたかと思うと…出ました!

北海道日本ハムファイターズ・鎌ヶ谷スタジアム」です! 行ってみれば、本当にあるもんですねぇ。当然ですけれど(笑)

鎌スタのゲート入口

ただでさえシーズンオフで野球離れをしているところを、千葉の田舎道に突如として出てきたことから、正直あまり実感が湧きません。

とにかく、球場は閉まっていても敷地自体は解放されているようです。警備の人などがいるわけでもなく、7~18時の間であれば誰でも入れる様子。

ファイターズ鎌ヶ谷スタジアムゲートの開門時間
ゲートに掲げられた開門時間の案内

早速、入って探検してみることとします!

鎌スタの様子

正面周辺

こちらが鎌スタを正面からみた画です。

ファイターズ鎌ヶ谷スタジアム全景
ファイターズ鎌ヶ谷スタジアム全景

第一印象は「あれ、そんな色合いなんだ?」という感じで、やけに緑ですね。1軍は青、2軍は緑、なのでしょうか。

ファイターズ鎌ヶ谷スタジアム正面

スタジアムの外側には、歴代名選手たちが入団年とともにずらりと掲げられています。

好きな選手を見つけて、「鎌スタ行って来ました~☆」ってセルフィ―撮ったりするのも楽しいかもしれませんね。(私は特に誰が、ということもないので、全体像で満足。)

ちょっと面白いなと思ったのが、下の写真の「Future Player」のところです。次に誰が入るのか、ファンの間でも選手たちの間でも、一度は話題に上ったことがあるに違いありません。

ファイターズ鎌ヶ谷スタジアム一塁側外壁
鎌スタ1塁側外壁

休場日ながらも、試合を見に行くあのワクワク感を思い出すには十分。早くレギュラーシーズン始まんないかなぁ~。

すべてがひっそりと閉まっている中、「よくぞやっててくれた!ありがとう!」というものが二つありました。一つは、トイレ。男子用が一塁側に、女子用が三塁側に、休業日にも関わらず開放されていました。

そして二つ目が、自販機です。中でも、グッズ自販機(写真左)。

ファイターズ鎌スタの自販機
チケット売り場横の自販機

最高額の「カビーぬいぐるみキーホルダー」「サイン帳」各1,650円から、最低額の「瓦せんべい」200円まで、数々のファイターズグッズ、鎌スタグッズを購入することができます。

やっぱり、来たからには何か欲しい気がします!

ということで、私は「サイン用無地ボール560円を購入。この先、サインを貰うほどに選手に近づくことがあるかどうかは疑わしいですが、なんとなく、部屋に飾っておいても絵になりますし。

もしも私のように休場日に行ってみるという方がいらっしゃれば、ぜひこの自販機を覗いてみてほしいと思います☺

外周

せっかくなので、外周も一巡りしてみました。

まず、歩いてみて一番印象に残ったのは「勇翔寮」です。場所は、レフトスタンド側。隣に屋内練習施設もありました。

ファイターズ鎌ヶ谷スタジアム・勇翔寮外観
勇翔寮外観

「404号室が出世部屋」だとか、誰の隣りが誰だとか、そんな話題を耳にすることもありますが、その寮がこの寮なんですね~。

そんな感慨もありつつ、こんなにも部外者がうろうろできる場所にあることにまず驚きました。プロ野球って、ファンに対してこんなに開かれた世界なものなんでしょうか。

選手用の通用口が別にあるのか等々はよく分かりませんが、私には未知の領域。とにかく、こんな、歩いてすぐに行けるコンビニもないような場所にその寮があることもちょっと意外でした。

他のチームの二軍本拠地って、どんな感じなんでしょうか。今度、ホークスの「タマスタ筑後」にも行ってみようかな。

話をスタジアムの外周散策に戻しますと、外周沿いにはファンクラブの案内や注意事項など数々の掲示物が貼ってありました。

中には「有料試合においては外周路でのご観戦はできません」というものも。

ファイターズ鎌ヶ谷スタジアム・外周路からの眺め

確かに、外からでも普通によく見えますね。

ここから見たい気持ちも分かりますが、やはり野球もビジネスですから…。せっかく見に来てくれる人を無下にはできないし、かといって好き放題を許すわけにもいかないし、運営側にも悩みが尽きないのでしょうね。

ちなみに、鎌スタの年間パスポートは17,600円(60歳以上は14,300円)なんだそうです。チケット売り場横の案内には「1試合あたり約270円!」と書いてありました。ガソリン2Lより安いですね。





他にも、センター裏の第2駐車場側には親子で楽しめそうなトレーニング遊具があり、さらにはただの坂を利用した“坂ダッシュ”など、少年心をくすぐりそうなスポットも。

私はアラフォーのおばさんですので、さすがに一人でこれらを楽しむ度胸はなく、代わりに(?)こちらが気になりました。

鎌スタ外周にあるケン・グリフィー Jr.場外ホームランの碑の案内板
鎌スタ外周沿いの壁

坂ダッシュの右にある、「ケン・グリフィー Jr. 場外ホームランの碑」です。

今から20年以上も前のことのようですが、ナイキ主催野球教室にて、当時シアトル・マリナーズに所属していた同氏が放った特大アーチを称えたものだとか。

イチロー氏がマリナーズに渡る前、まだオリックスで活躍している頃のことですね。

Wikipediaによると1990年代のMLBの代表選手であり、イチロー選手の憧れの選手としても有名なんだとか。

出典:Wikipedia記事

その「碑」とやらを見てみたくて坂を登ってみたのですが、上の道へ上がる門が閉まっており、結局どこにあるのか分かりませんでした。

イメージ的には、下の黄色の矢印のように落ちたのかな、と想像。

鎌スタ外周路・ライトサイドの様子

推定距離は160mなんだそうです。

大谷翔平氏が2018年に放ったホームランの中で一番飛距離が長かったのは「449フィート(約136.9m)」だそうですので(情報元:ベースボール専門メディア『Full-Count』記事)、160mがいかに化け物級かが分かりますね。

意外にもケン・グリフィー Jr.氏の話題が膨らんだところで、外周路散策レポートは終了です。

鎌スタへの/からのバス情報

京成バスを利用

鎌スタからの帰りは、私は「西船橋駅へ路線バス」を利用しました。運行会社は京成バスで、西船橋駅と市川営業所とを結ぶ「ファイターズタウン線」という路線のようです。

バス停は、スタジアムの正面(チケット売り場)に向かってすぐ左にあります。

ファイターズ鎌ヶ谷スタジアム・京成バスのバス停
ファイターズ鎌スタのバス停(京成バス)

ここからの行先は「西船橋駅」と「船橋法典駅」、そして「市川営業所」。バスの営業所に行く人はあまりいないと思いますので、電車の駅に絞って概要をまとめると、以下のような感じになります。

駅名 運行状況 片道運賃
西船橋駅[Fs01] 常時運行(一日9~15便) 400円
船橋法典駅[Fs11] 常時運行(一日7~9便) 270円
© OpenStreetMap contributors

私は[Fs01]の15:23の便に乗って、西船橋駅に着いたのは16:00でしたので、鎌スタから西船橋駅への乗車時間は約40分というところ。

西船橋駅北口のバス乗り場(3番)の様子
西船橋駅北口の3番乗り場の様子

試合のない日でも、練習すらやってない日でも、毎日走っている路線バスがあるというのは本当にありがたいことだと思いました! もう鎌ヶ谷駅まで歩きたくありませんでしたからね(汗)

※通常試合のある日は、鎌ヶ谷駅からシャトルバス(一日3便・運賃100円)も運行するようです。その他、時刻表等の詳しい情報は、ファイターズ公式サイト内「ファイターズ鎌ケ谷スタジアムのアクセス方法」をご覧ください。

鎌ヶ谷観光バスを利用

ファイターズのサイトには載っていなかったのですが、上記以外にも、「鎌ヶ谷観光バス」が運行しているコミュニティバスききょう号(西線2)」の路線に、「ファイターズタウン」が組み込まれているようです。

鎌スタの敷地ゲート外に、何やらバス停らしきものが立っていたことから気付きました。

ききょう号・ファイターズタウンバス停
鎌ヶ谷観光バスの時刻表

ネットで詳しく調べてみると、東武鎌ヶ谷駅を起点・終点としたループ運行のようで、右回りと左回りがあります。右回りだと「北初富駅」というところで乗り継ぎが必要なようですので、乗り継ぎなしで鎌ヶ谷駅まで行ける「左回りの方が良さそうです。

本数は少ないですが、運賃はなんと100円。(※パスモ・スイカ類は使用不可)

以上の「ききょう号」に関する情報は、私個人が2020年2月12日時点で調べてみた情報ですので、詳しくはご自身でも公式サイト(こちら)を確認してみてください。 時刻表も載っています。

おわりに

以上、しがない一個人の「船橋駅でふなっしー探し誰もいないファイターズ鎌スタ訪問レポート」をお送りいたしました。

このあたりのエリアには「中山競馬場」や「市川市動植物園」もあり、自然豊かな公園も豊富なようですので、機会があればまたぜひ、梨の季節にでもゆっくり訪れてみたいと思いました。

そして、鎌スタがどんなところなのかを知ることができたところで、これからファイターズの応援がもっと楽しくなりそうです。ソフトバンクはもとより、ロッテも西武もがんばりそうだし、2020年シーズンも面白くなりそう!

みなさんも、楽しいシーズンを☺

最後までお読みいただき、どうもありがとうございました! Polly

※記事内の写真はすべて2020年2月4日時点のものです。